今日は都久志会館にて、
“新”家庭教育宣言の実践報告会がありました。
この“新”家庭教育宣言は、
それぞれの家庭で努力目標を宣言し、
新たな気持ちで実践する・・・という、
福岡県PTA連合会の事業のひとつです。
県下、ほぼ全ての小中学校で宣言し、実践されているそうです。
その中の3つの小学校の実践報告があったんですが、
それに先立ち、
社員教育接遇マナー研究所代表 俵純子さんの講話がありました。
演題『行く言葉が美しければ 来る言葉も美しい』
言葉は心のカタチであり、
言葉で自分の想いを伝えるのは難しい。
自分が思っている通りに相手に伝わるというのは、
もしかしたら奇跡なのかもしれない。
そう考えると、語彙力って本当に大事だなぁ・・・
俵純子さんは、若い頃に多くの苦労をし、
精神的にも追い詰められた時期があたんだそうです。
そんなときに1冊の本に出会ったそうです。
『苦しみに負けるのか、苦しみを生かして飛躍するのかは、
自分で選べる』
その言葉を見て、
自分は飛躍する方を選ぼうと思い、
その後の気持ちや考え方などが変わって行ったんだそうです。
あるCMの動画を見ました。
たった1秒の言葉で喜びを感じることがあれば、
たった1秒の言葉で絶望してしまうこともある。
たった1秒の言葉に押しつぶされてしまうこともある。
自分が発する言葉には責任を持たなければいけないなぁ・・・と、
考えさせられる講和でした。
私自身、
国語が得意なわけではないけれど、
『言葉』はすごく好きです。
喜びを感じられる言葉をたくさん、
てっぺーにかけてあげれるといいなぁと思いました(*^-^*)