ピンクの着物、袴動画の撮影をしました。

女の子だった頃好きだったようなピンク🩷

なかなか着せてもらえなかったようなピンク🩷

なぜかっていうと、「お姉さんだから」との謎の理由で、いつもピンクは妹や年下の従姉妹のものになってたんですよね。

割り当てられるのはなぜか黄色が多かった。


ピンクというと、もうご病気で亡くなられてしまった年上の大好きなお友達がいました。

お茶の水の駅で待ち合わせをして、お会いした時、もう一人のお友達を二人で待ちました。

その日もとても暑くて、その方はバッグの中からピンクの扇子を取り出して、パッと広げられ、「大人のピンクはこうして使うのよ」、と教えてくれました。

色を抑えたお洋服に、パッと広げた扇子。

とっても鮮やかで、本当に「オトナ可愛い」という言葉がピッタリで✨


私も今、ピンクを使いたいと思う時は、そんなふうに使うように心がけています。

同じ色でも、使い方や分量で合ってたり合わなかったりしますもんね。

彼女のファッションはいつも素敵で、自分のベースカラーを持つのよ、と、当時からおっしゃってましたね。型を決めるのが大事、とか。

今でもとても参考になっています。