朝顔の鉢は、色々な種を蒔いているので今日はこんな種類の朝顔が咲いていました!

ちょっと小さくて夕顔みたいな。


YouTubeで「大人の国語便覧」を見つけて、先生の解説がとても熱っぽく聞いてて楽しくて、最初に聞いたのは源氏物語の「女三の宮」だったのですが、シリーズで聞いてる内に「朝顔の君」の回もありました。

その頃の朝顔って、どんなだったんでしょうね。

「朝顔の君」は私の場合は真っ青な花を連想しますが、紫式部はどういうイメージで描いてたんですかね。


源氏物語とか、枕草子とか、そういう古典てずっと昔に書かれてて、でも解説聞いてると、全然今の悩みと変わらないですよね。

人間の本質って変わらないんですね。


「女三の宮」なんて、昔習った時は「この人バカなのかな」なんて思っちゃったりしてたんですが、この優柔不断で、守られて自分では何も考えられなかった女の子が、色々な経験の後に出家を望むようになるくらいに自分の意思を持つようになる、そういうのがもの凄く「普通」の人間を描いていたんだな、って今、人生経験積んだ私は思うようになりました。

私も「この人バカなのかな」って思われるくらいなものだったろうなぁ〜、って今気づいています😆