2年で620記事のブログを書き
フォロワーさんも3200人以上の
思い入れ深いアメブロ
この度、心機一転
noteへお引越しすることにしましたので
本日にて
アメブロを終了させていただきます!
お読みいただき
ありがとうございました^^
初めてのブログ
7月に向けて‥
2年で620記事のブログを書き
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この度、心機一転
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社会起業に挑戦中の私が親子ツアーを実践をしてみて
ここは良かった
ここはもっとこうすれば良かったかも‥
などやってみたあと、いろいろ思うところが出てきました。
なんでも"やってみないと分からない"からこそ得られた教訓なのですが
そもそも「親子ツアーなのか??」とも考えたり‥
ツアー実施後の自分なりの感想を書いてみたいと思います。
ぜひ、最後まで読んでくださいね!
第一声は親子ツアーやって、やっぱり「楽しかった」ですね!
やってみて改めて
「だれかと同じ場所へ赴き、同じ時間を共有すること」が私は好きだと感じました。
私は京都で10年ほど観光業に従事してきまして、国内外の旅人をご案内するのが大好きでした。
旅行好き!って人は多いと思うのですが、それを仕事としてやると
また出会える人の数も、種類も変わってくるんですよね。
「旅すること」は不要普及ではないけれど、だれかの人生の一部になる「特別な価値があって、それをお手伝いするのが自分は好きなんだと改めて思いました。
これは本当にツアーを主宰する側から見た点で、まず第3回目にして黒字化をすることができたところです。
1回目2回目は貸切バスを利用したこともあり、大赤字になりました。
バスを満席にすればここまで赤字にはならなかったのかも知れませんが、
そんな集客力が今の私にはないのと、コロナもあってバスの乗車率って大手の旅行会社でも2分の1くらいに抑えて運行していたようなんですよね。
まだコロナの不安もある2022年秋・冬だったので
そこはやむなく、とにかくツアーを開催してみることに全力をつくしました。
が、しかし。
クラファンで応援いただいた分を補填しても、合計7万円くらいのマイナスになると‥。
こんなに採算あわないんだったら継続はできなくなっちゃう‥ので、今回は初めて正規の価格でリリースし、現地の方にもかなりご協力いただいての開催となりました。
なんとか今回は黒字化できましたが、まだ自分のお給料を払える段階にないので、課題は山積なのも事実です。
他に良かった点は、
現地に詳しい方とご縁がつながったので、いろんな訪問先を紹介してくださり、ツアー内容が充実できたこと
前回の貸切バスの反省から「自家用車での参加」へ挑戦してみたこと
かねてから山の問題にも興味があったので「木」についてのツアーができたこと
今回から初めて「一人一本植林できます」って特典を作れたこと
などいろいろあります。
そう、前回とくらべて改善したいところもまた沢山あります。
まずなんといっても、集客が行き当たりばったりすぎたこと。
もともと私と吉野のご縁をつないでくださった方が、家族でのご参加を表明してくださってたので、「参加者ゼロ」ってことにはならなかったのですが
(実は過去にそういう回があった‥のです。汗)
相変わらず、私がSNSなどで周囲の人に「いかがですか〜?」と声をかけている段階で、そろそろこれも脱しないといけない‥
と思いつつ、また今回もそんな感じで集客していたこと。
ちゃんとチラシを小学校へ配りに行ったり、「チラシ置いてください〜」って親子が来そうな施設にお願いしたり、そういった営業活動をせずに来てしまったことも反省。
そもそもツアーが開催日時が決まっているので、その1-2ヶ月くらいまえにはこういった集客活動もいないといけなかったんですよね。
周りの知り合いにばかり声をかけていたら、ほんと信頼残高なくすからな。友達減るわ‥(汗)
このツアーも最終的に7家族21名がご参加くださいましたが、ツアー2週間前はまだ1組しか参加のお申し込みがなかったんですよね‥。トホホ
というわけで、やむなく自分の家族に参加してもらうことに。
モニターツアーのときは、とにかく頭数も増やしたいので「来て欲しい」とお願いしていたのですが、今回からは自分の家族なしで行くつもりだったんです。
が、あまりにも参加者が少なく、さびしいツアーになったら、それも当日迎えてくださる吉野の方に申しわけなくって‥来てもらうことになりました。
下の子はまだ手がかかるお年頃だし、上の子は「虫嫌い!」とかいろいろ文句言うし、母が子連れで仕事するにはまあまあハードな状況。
やはり計画性をもってプロモーションもしないとな‥って学びました。
参加者アンケートもいただき、もっともっと改善したいところはあるのですが、まずは今後どのようにこのツアーを運営するか?ってのもひとつの課題になりました。
そもそもこのツアーを始めたのは、
「もっと社会課題に触れる機会がほしい」
「知るきっかけを提供したい」
というのが目的でした。
だから、実はツアーでなくとも手段はなんでも良いんですよね。
社会課題に関する短編動画を流すことだって、ドキュメンタリー映画を上映することだって、エシカルな商品を売ることだって、なんでもOK。
私の場合、ひとまず自分のような「親子」が「たのしく」知れる機会をつくれたらなっていうのが、このツアーのスタートでした。
なのでもしかしたら、親子ツアーだけが答えじゃないのかもしれません。
ツアー自体はコツコツと10年くらい続けたい‥とか密かに思っているのですが、子育て真っ最中の自分がさける時間を思うと、年に4回くらいが限度かな?とも感じます。
なにかツアーと組み合わせて、物販とか別のイベントとかなにか他の方法もあるんじゃないだろうか?とも考えています。
(ああ、どうすれば?? わからない‥)
何をどう組み合わせたら、自分にフィットして、採算もあって、継続できる事業になるのか?
わからない。ああ、わからない。
うん、わからないんだけど、わからないながらも、たくさん人に会って、人に話して、とにかくやってみて、動いてみるしかない‥のだと思います。
ということで、3回目のツアーをやってみての感想でした。
「社会起業に挑戦する人」目線での、私の振り返りみたいになっちゃいましたが、もがき悩む様子もお届けしておこうかなと思いまして。うまくいってることばかりじゃないし。笑
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
2年半で600記事以上書いてきた
愛着のあるアメブロですが‥
やめようかなって
思っています
理由は?
なぜ?
ぜひ、最後まで読んでくださいね!
2023年5月2日、新緑のうつくしい吉野町へ
7家族21名で「木のストーリー」を体験してきました。
トイレットペーパーのような「木」を見たり
大木を切る機械の音にびっくりしたり
もりだくさんの内容を親子で1日かけて楽しんできました!
ぜひ、最後まで読んでくださいね!
いきなり問題です。
山で伐られた木は、どこへいくのでしょう?
答えは
「木の市場」=原木市場です。
通称:土場(どば)
ということで、今回のツアーは土場のある「上吉野木材協同組合」へ集合です。
木材共同組合とか、原木が並ぶ市場とか関係者でもないかぎり、まあ来ない場所ですよね‥
参加者はベビーから幼稚園児から小学生まで、大人11人、こども10人
集合場所へ着いて車を降りるなり、子どもたちは、広々と丸太の並ぶ土場を爆走‥
(元気ありあまってますな、笑)
まずは親子で原木市場の見学スタートです!
案内してくださるのは
吉野町ご出身の吉野中央木材株式会社3代目
専務取締役の石橋さん
山で木を切ってまず運ばれてくる土場は、
魚で言うところの「魚市場」のような場所だそうです。
✔︎木の年輪の味方
✔︎木には「無駄な部分」がひとつもないこと
✔︎木にも個性があること
など、
「ほ〜」と大人にとっても
知らなかったお話をたくさん聞かせていただきました!
予定にはなかったのですが、
工場内を見せていただけるとのことで「わりばし」工場へ
次々にできあがる吉野の端材を利用したわりばし。
いわるゆ「いいお店」で出されそうな高級わりばしということで、
最終の仕上げみがきは、機械といえども1時間!も費やすそうです。
これには驚きました。
使い捨てるのがもったいないくらい
大切につくられたお箸。
子どもたちも身近な「わりばし」がシュンシュンと機械から
飛び出る様子に、興味深げに見学していました。
ランチは、すこし山手の方へ移動し、
古民家を改装したお食事処「一路」さんへ
駐車場から歩く道のりも
のんびりとした山間の景色が広がっていて、いい感じ。
子どもたちは、カエルをみつけたり、草花を摘んだり、
石垣によじ登ったり‥いろいろ忙しそう。笑
田舎ならではの体験を楽しんでました。
さて、こちらでは無農薬のお野菜と土鍋で炊いたごはんから作られた
「天から丼」をいただきました。
お味噌、お醤油も手作りということで
丁寧にだれかが作ってくれたごはんってサイコー!です。
ボリューム満点でとっても美味しく完食いたしました。
この一路さんには、お店の中心に囲炉裏があり、
かつての趣をのこした古民家の雰囲気に
ご参加のママ・パパも「ほっこり」されたのではないでしょうか。
食後のコーヒーやスウィーツを楽しまれた方もいて
こちらとしては、うれしい限り。
ママ・パパにも「非日常」の休日を楽しんでほしい!というのも
このツアーの願いなんです。
さて、お腹がふくれたら
いざ、このツアーのメインとなる「製材所」の見学へ
原木市でもご案内してくださった
吉野中央木材の石橋さんの会社へおじゃまします。
土場で競り落とされた木が、次に行くのは製材所。
ここで、柱や床材として加工するため
切断、乾燥や研磨が行われます。
大きな丸太を、これまた大きなノコギリで切る様子は
なかなか見れない風景。
機械の大きな音にびっくりしながらも
ホンモノの「お仕事」のようすを子どもたちも真剣に見ていました。
切って、乾燥させ、使いごろになった木材は、
使う直前に表面をけずって仕上げるそうですが
かんなで削るとトイレットペーパーのような木が
出てきて、子どもたちから歓声が。笑
ひとりが手に取ると「自分もほしい〜!」と
次々に子どもが群がりまして
(いや、メインは削られて美しくなった木材の方やけど‥汗)
木の削り節やら、端材やら、
いろんな「記念品」それぞれいただいて帰りました。
子どもってほんと"目のつけどころ"がおもしろくって
意外なことでよろこびますよね〜
「そんなもん、なんぼでもあるでー」と
快く端材をみんなの分渡してくださった、お仕事中の従業員のみなさんにも感謝です!
いよいよ旅のラストは
自分で手を動かして、吉野の木を使った木工品づくり体験へ
オーダーメイド家具PROPさんにて
ユニークな「鼻笛づくり」に挑戦。
講師の湯浅さんから
レクチャーを受けてワークショップスタートです。
緊張しながら初めてのこぎりを使ったり、
無心になってやすりで磨きをかけたり
子どもも大人も、
思い思いの作品が完成。
音を出すのが少々むずかしいこの鼻笛ですが
さっそく上手に鳴らせる子もいて、みんなとっても楽しそう!
やっぱり、ただ見る・聞くより
子どもは自分でやりたいんですよね〜
(大人もそうか‥笑)
やすりもおみやげにいただいたので
きっと家に帰ってからもみんな
必死になって磨いているはず‥
「こんなところへ行ったよな‥」
とあとから思い出してもらえるから
ものづくり体験ってやっぱりいいですよね。
さて、今回の鼻笛づくりは人数が多かったので、半分にわかれ、
となりの喜多製材所さんにも立ち寄らせていただきました。
こちらはアロマオイルの抽出や
ひのきのおもちゃを製造販売されていて、
ちょうど「おみやげ」をゲットできる
良いお買い物スポットにもなりました。
私も
・ひのきの精油
・六角形のこどもわりばし
・ひのきつぶ
を購入。
この「ひのきつぶ」がなんともかわいくて
私的に一番のお気に入り♡
なんか癒やされますよね‥。
この日は特別に
昔ながらの樽をつくる職人さんが
来てくれていると言うことで
道具を使った実演もしていただきましたよ。
ということで
いろんな木のお仕事に触れて、
それぞれに鼻笛や端材やトイレットペーパー風木材を持ち帰り
親子で「木の世界にどっぷり」浸かった1日でした。
参加した方からは早速、
「とても楽しかったです!」
「都会の喧騒から離れ、リトリートって感じでした」
「木に触れながら、その職業をしてる人と話せるのが良かった」
とうれしい感想をいただきました。
このツアーでは子どもたちが
・ホンモノに触れること
・いろんな仕事をみること
・体験すること
が大事だと思っています。
今すぐ何に役立つわけではなくとも
あとからあとから「ここでの体験」がじわじわ効いてくるのではないか〜と
影からほくそ笑んでいる
そんな「親目線」も大いに入ったツアーとなっております!
今回のツアーは、この吉野町へ神戸から3年ほど前に移住された
ゲストハウスの女将、澤木久美子さんとの出会いから始まりました。
コラボインスタライブで私が
「親子で社会課題を知るツアーをやっている」と話すと
「ぜひ吉野にも来て〜!」と声をかけてくださいました。
久美子さんは建築士でもあり、移住の方をサポートする
コーディネーターでもあられます。
吉野町の外にも中にも詳しい方とつながり、
吉野になんの「縁もゆかりもなかった私」でもこのような充実したツアーを組むことができました。
久美子さんには本当に感謝感謝です。
ありがとうございました。
そして吉野町のみなさんも
にぎやかな親子連れをあたたかく迎えてくださり
ありがとうございました。
また遊びにいきます!
ご参加のみなさまも
ありがとうございました。
4月24日は
ファッションレボリューションの日。
ちょうど10年前の
2013年4月24日
バングラデシュのラナ・プラザ崩壊事故は
おきました。
ぜひ、最後まで読んでくださいね!
1年前に初めて映画を見た時のブログはこちら↓↓↓