2年で620記事のブログを書き

フォロワーさんも3200人以上

思い入れ深いアメブロ

 

 

この度、心機一転

noteへお引越しすることにしましたので

 

 

本日にて

アメブロを終了させていただきます!

 

 

お読みいただき

ありがとうございました^^

 

 

社会起業に挑戦する人
大久保じゅんこです。

 

image

・初めましての方はこちら>>>自己紹介

・インスタグラムやってます>>>Instagram

 

 

初めてのブログ

 
私はこれまで
 
 
Facebookをはじめ
まーーーたくSNS関係を
やっていなかったのですが
 
 
 
個人起業をきっかけに
「発信」の世界に乗り出し
 
 
ブログなるもの
始めました。
 
 
最初に着手したのが
このアメブロです。
 
 
最初はとにかく毎日書いて
書くことに慣れてきたら
 
 
だんだん投稿するのが
面白くなってきて
 
 
みるみる
自分の想いを表現する機会
ハマっていきました。
 
 
 
 
そして
クライアントさんのブログを
代行して書くようになったり
 
 
ブログ1Day講座
開いたり
 
 
 
このアメブロをきっかけに
自分の個人起業家としての
世界がどんどん広がって行ったのです。
 
 
 
ああ、なんて思い出深い
アメブロ‥
 
 
image
 
 
 
 
 

7月に向けて‥

 
 
で す が
 
2023年7月には
会社設立に挑戦しよう
思いますので
 
 
これを機に
 
もっといろんな人に読んでもらいやすい
noteへお引越しすることに
いたしました。
 
 
 
やめる理由
詳しくはこちらへ↓↓↓
 
まあ、なんといっても
この読みにくいこの広告表示が
イヤになったってワケです。笑
 
(スマホで読むととくにヒドイ‥)
 
 
 
これからは
 
 
✔︎日々のつぶやきはTwitter
✔︎想いをしっかりつづりたいときはブログ
✔︎日常のコミュニケーションはインスタ
 
 
といろんメディアを使い分けて
今後は発信していこうと思います。
 
 
またnoteでも
どうぞ、よろしくお願いいたします!
 
image
 
\noteもぜひフォローしてね/
     ↓↓↓
Instagram
↓↓↓↓↓↓(画面タップで飛びます)

Twitter
↓↓↓↓↓↓(画面タップで飛びます)

 
\フォロー大歓迎です/
 ポチッとしてね!
 ↓↓↓
フォローしてね
 

社会起業に挑戦中の私が親子ツアーを実践をしてみて

ここは良かった
ここはもっとこうすれば良かったかも‥

などやってみたあと、いろいろ思うところが出てきました。

なんでも"やってみないと分からない"からこそ得られた教訓なのですが
そもそも「親子ツアーなのか??」とも考えたり‥

ツアー実施後の自分なりの感想を書いてみたいと思います。

 

 

ぜひ、最後まで読んでくださいね!

 

社会起業に挑戦する人
大久保じゅんこです。

 

image

・初めましての方はこちら>>>自己紹介

・インスタグラムやってます>>>Instagram

 

やっぱり好き?まずは楽しかった

第一声は親子ツアーやって、やっぱり「楽しかった」ですね!

やってみて改めて
「だれかと同じ場所へ赴き、同じ時間を共有すること」が私は好きだと感じました。

私は京都で10年ほど観光業に従事してきまして、国内外の旅人をご案内するのが大好きでした。

旅行好き!って人は多いと思うのですが、それを仕事としてやると
また出会える人の数も、種類も変わってくるんですよね。

「旅すること」は不要普及ではないけれど、だれかの人生の一部になる「特別な価値があって、それをお手伝いするのが自分は好きなんだと改めて思いました。

画像
 

これはよし!前とくらべて良かった点

これは本当にツアーを主宰する側から見た点で、まず第3回目にして黒字化をすることができたところです。

1回目2回目は貸切バスを利用したこともあり、大赤字になりました。

バスを満席にすればここまで赤字にはならなかったのかも知れませんが、
そんな集客力が今の私にはないのと、コロナもあってバスの乗車率って大手の旅行会社でも2分の1くらいに抑えて運行していたようなんですよね。

まだコロナの不安もある2022年秋・冬だったので
そこはやむなく、とにかくツアーを開催してみることに全力をつくしました。

が、しかし。

クラファンで応援いただいた分を補填しても、合計7万円くらいのマイナスになると‥。

画像
 

こんなに採算あわないんだったら継続はできなくなっちゃう‥ので、今回は初めて正規の価格でリリースし、現地の方にもかなりご協力いただいての開催となりました。

なんとか今回は黒字化できましたが、まだ自分のお給料を払える段階にないので、課題は山積なのも事実です。

他に良かった点は、

  • 現地に詳しい方とご縁がつながったので、いろんな訪問先を紹介してくださり、ツアー内容が充実できたこと

  • 前回の貸切バスの反省から「自家用車での参加」挑戦してみたこと

  • かねてから山の問題にも興味があったので「木」についてのツアーができたこと

  • 今回から初めて「一人一本植林できます」って特典を作れたこと

などいろいろあります。
 

画像
 

うーん‥もっと改善したい点

そう、前回とくらべて改善したいところもまた沢山あります。

まずなんといっても、集客が行き当たりばったりすぎたこと。

もともと私と吉野のご縁をつないでくださった方が、家族でのご参加を表明してくださってたので、「参加者ゼロ」ってことにはならなかったのですが
(実は過去にそういう回があった‥のです。汗)

相変わらず、私がSNSなどで周囲の人に「いかがですか〜?」と声をかけている段階で、そろそろこれも脱しないといけない‥

と思いつつ、また今回もそんな感じで集客していたこと。

ちゃんとチラシを小学校へ配りに行ったり、「チラシ置いてください〜」って親子が来そうな施設にお願いしたり、そういった営業活動をせずに来てしまったことも反省。

そもそもツアーが開催日時が決まっているので、その1-2ヶ月くらいまえにはこういった集客活動もいないといけなかったんですよね。

周りの知り合いにばかり声をかけていたら、ほんと信頼残高なくすからな。友達減るわ‥(汗)

 

画像
 

このツアーも最終的に7家族21名がご参加くださいましたが、ツアー2週間前はまだ1組しか参加のお申し込みがなかったんですよね‥。トホホ

というわけで、やむなく自分の家族に参加してもらうことに。

モニターツアーのときは、とにかく頭数も増やしたいので「来て欲しい」とお願いしていたのですが、今回からは自分の家族なしで行くつもりだったんです。

が、あまりにも参加者が少なく、さびしいツアーになったら、それも当日迎えてくださる吉野の方に申しわけなくって‥来てもらうことになりました。

下の子はまだ手がかかるお年頃だし、上の子は「虫嫌い!」とかいろいろ文句言うし、母が子連れで仕事するにはまあまあハードな状況。

やはり計画性をもってプロモーションもしないとな‥って学びました。

参加者アンケートもいただき、もっともっと改善したいところはあるのですが、まずは今後どのようにこのツアーを運営するか?ってのもひとつの課題になりました。

 

画像
 

これからのこと

そもそもこのツアーを始めたのは、

「もっと社会課題に触れる機会がほしい」
「知るきっかけを提供したい」


というのが目的でした。

だから、実はツアーでなくとも手段はなんでも良いんですよね。

社会課題に関する短編動画を流すことだって、ドキュメンタリー映画を上映することだって、エシカルな商品を売ることだって、なんでもOK。

画像
 

私の場合、ひとまず自分のような「親子」が「たのしく」知れる機会をつくれたらなっていうのが、このツアーのスタートでした。

なのでもしかしたら、親子ツアーだけが答えじゃないのかもしれません。

ツアー自体はコツコツと10年くらい続けたい‥とか密かに思っているのですが、子育て真っ最中の自分がさける時間を思うと、年に4回くらいが限度かな?とも感じます。

なにかツアーと組み合わせて、物販とか別のイベントとかなにか他の方法もあるんじゃないだろうか?とも考えています。

(ああ、どうすれば?? わからない‥)

何をどう組み合わせたら、自分にフィットして、採算もあって、継続できる事業になるのか?

わからない。ああ、わからない。

うん、わからないんだけど、わからないながらも、たくさん人に会って、人に話して、とにかくやってみて、動いてみるしかない‥のだと思います。

ということで、3回目のツアーをやってみての感想でした。

「社会起業に挑戦する人」目線での、私の振り返りみたいになっちゃいましたが、もがき悩む様子もお届けしておこうかなと思いまして。うまくいってることばかりじゃないし。笑

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

Instagram
↓↓↓↓↓↓(画面タップで飛びます)

Twitter
↓↓↓↓↓↓(画面タップで飛びます)

 
\フォロー大歓迎です/
 ポチッとしてね!
 ↓↓↓
フォローしてね
 

 

2年半で600記事以上書いてきた

愛着のあるアメブロですが‥

 

 

やめようかなって

思っています

 

 

理由は?

なぜ?

 

 

ぜひ、最後まで読んでくださいね!

 

社会起業に挑戦する人
大久保じゅんこです。

 

image

・初めましての方はこちら>>>自己紹介

・インスタグラムやってます>>>Instagram

 

 

なぜなら‥

 
 
1番の理由は
アメブロの広告表示が
 
 
ちょっとひどいから‥。
 
この半年くらい?から
急に広告の画面占有率が
めちゃめちゃ増えたと思いませんか??
 
 
 
まえはそこまで気にならなかったし
すこし「帯」のような広告がでても
 
 
まあまあ
 
 
と思っていましたが、
 
 
 
今はちがう。
 
 
 
 
前にLUSHのエシカルな化粧品の
話をブログに書いたら
 
 
 
なんとまあ、その内容に反応して
広告が化粧品だらけ。
 
 
しかも画面の
3分の1くらいそのような広告がでてるわけで‥
 
 
 
LUSHの話してるのに
デカデカと他社の化粧品が
バンバン画面に出てきて
 
 
 
なんじゃこら!!
 
 
と私も驚愕。
 
 
 
急いで
広告を消してくれる
プレミアムプラン
(毎月1000円)にかえたのですが‥
 
 
 
必要経費と思って1年近く払ってきたけど、
でもこれってnoteに書けば
 
 
このお金いっさいいらないんだよな?とか
最近思い始めまして‥
 
 
だから
アメブロやめようか
 
 
正しくは
 
 
ブログはnoteへ
引っ越そうか
考え中なんです。
 
 
 
 

かつては代行もしてた‥

 
そう、かつては
アメブロ代行ライターとして
 
 
自分の分とクライアント様の分を合わせると
700記事もかいた
 
 
めちゃくちゃ親しみのある
メディアなのですが
 
やめようと思う
もうひとつ理由が。
 
 
それは私自身の職種が変わったこと。
 
 
かつては
ブログ代行ライターということで
 
 
主に女性起業家さんむけ
発信をしていたのですが
 
 
今は
「もっと社会課題を知ってもらいたい」という
社会起業活動中。
 
 
絵文字多めでw
主婦や女性に強いアメブロよりも
 
 
今の私には
一般の方、男性、企業、行政の方にも
なんの活動をしているのか
 
 
 
伝わりやすいメディアが必要なんですよね。
 
 
そうなったときに
ある程度、堅い印象のnoteの方が
適しているのではないかと思うんですよね。
 
 
(アメブロの気楽さも起業初心者には
めちゃよかったけど)
 
 
ということで
アメブロのときほど
 
 
気楽な内容も含めて
毎日投稿とかnoteではできませんが
 
(すでにアメブロでも毎日は投稿できてない汗)
 
 
日々の何気ないことは
TwitterやInstagramのストーリーズを利用するとして
 
 
noteにはやはり3000字ちかい
ちょっと読み応えのある内容の文章
 
書いていこうかなとか
 
 
なーんて思っております。
 
 
さて、いつから移行するかなあ‥。
 
 
 
(とりあえず、アメブロの広告はずし
プレミアプランは解約したので
 
来月から
このブログもバンバン広告が入って
読みづらくなります。←ぜひ見てみて〜)
 
Instagram
↓↓↓↓↓↓(画面タップで飛びます)

Twitter
↓↓↓↓↓↓(画面タップで飛びます)

 
\フォロー大歓迎です/
 ポチッとしてね!
 ↓↓↓
フォローしてね
 

2023年5月2日、新緑のうつくしい吉野町へ

7家族21名で「木のストーリー」を体験してきました。

 

 

 

トイレットペーパーのような「木」を見たり
大木を切る機械の音にびっくりしたり

もりだくさんの内容を親子で1日かけて楽しんできました!

 

 

 

ぜひ、最後まで読んでくださいね!

 

社会起業に挑戦する人
大久保じゅんこです。

 

image

・初めましての方はこちら>>>自己紹介

・インスタグラムやってます>>>Instagram

 

 

木にも市場がある?

 

 

 

いきなり問題です。

山で伐られた木は、どこへいくのでしょう?


答えは
「木の市場」=原木市場です。

 

通称:土場(どば)

 

 

ということで、今回のツアーは土場のある「上吉野木材協同組合」へ集合です。

木材共同組合とか、原木が並ぶ市場とか関係者でもないかぎり、まあ来ない場所ですよね‥

 

 

参加者はベビーから幼稚園児から小学生まで、大人11人、こども10人

 

 

集合場所へ着いて車を降りるなり、子どもたちは、広々と丸太の並ぶ土場を爆走‥

(元気ありあまってますな、笑)

まずは親子で原木市場見学スタートです!

 

 

案内してくださるのは
吉野町ご出身の吉野中央木材株式会社3代目
専務取締役の石橋さん

 

 

山で木を切ってまず運ばれてくる土場は、
魚で言うところの「魚市場」のような場所だそうです。

 

 

✔︎木の年輪の味方
✔︎木には「無駄な部分」がひとつもないこと

✔︎木にも個性があること

 

 

など、

 

 

「ほ〜」と大人にとっても
知らなかったお話をたくさん聞かせていただきました!

 

 

ていねいに仕上げた「わりばし」

 

予定にはなかったのですが、
工場内を見せていただけるとのことで「わりばし」工場

 

 

次々にできあがる吉野の端材を利用したわりばし。

 

 

いわるゆ「いいお店」で出されそうな高級わりばしということで、
最終の仕上げみがきは、機械といえども1時間!も費やすそうです。

これには驚きました。

 

 

使い捨てるのがもったいないくらい
大切につくられたお箸

 

 

子どもたちも身近な「わりばし」がシュンシュンと機械から
飛び出る様子に、興味深げに見学していました。

 

 

 

古民家ランチに癒される

ランチは、すこし山手の方へ移動し、
古民家を改装したお食事処「一路」さんへ

 

 

駐車場から歩く道のりも
のんびりとした山間の景色が広がっていて、いい感じ。

 

 

子どもたちは、カエルをみつけたり、草花を摘んだり、
石垣によじ登ったり‥いろいろ忙しそう。笑

 

 

田舎ならではの体験を楽しんでました。
 

 

さて、こちらでは無農薬のお野菜と土鍋で炊いたごはんから作られた
「天から丼」をいただきました。

 

 

お味噌、お醤油も手作りということで
丁寧にだれかが作ってくれたごはんってサイコー!です。

ボリューム満点でとっても美味しく完食いたしました。

 

 

この一路さんには、お店の中心に囲炉裏があり、
かつての趣をのこした古民家の雰囲気に

ご参加のママ・パパも「ほっこり」されたのではないでしょうか。

 

 

食後のコーヒーやスウィーツを楽しまれた方もいて
こちらとしては、うれしい限り。

 

 

ママ・パパにも「非日常」の休日を楽しんでほしい!というのも
このツアーの願いなんです。

 

旅のメイン製材所「お仕事見学」

さて、お腹がふくれたら
いざ、このツアーのメインとなる「製材所」の見学へ

 

 

原木市でもご案内してくださった
吉野中央木材の石橋さんの会社へおじゃまします。

 

 

土場で競り落とされた木が、次に行くのは製材所。

 

 

ここで、柱や床材として加工するため
切断、乾燥や研磨が行われます。

 

 

大きな丸太を、これまた大きなノコギリで切る様子
なかなか見れない風景。

 

 

機械の大きな音にびっくりしながらも
ホンモノの「お仕事」のようすを子どもたちも真剣に見ていました。

 

 

 

切って、乾燥させ、使いごろになった木材は、
使う直前に表面をけずって仕上げるそうですが

かんなで削るとトイレットペーパーのような木
出てきて、子どもたちから歓声が。笑

 

 

ひとりが手に取ると「自分もほしい〜!」
次々に子どもが群がりまして

 

(いや、メインは削られて美しくなった木材の方やけど‥汗)

 

 

木の削り節やら、端材やら、
いろんな「記念品」それぞれいただいて帰りました。

 

トイレットペーパーのような木

子どもってほんと"目のつけどころ"がおもしろくって
意外なことでよろこびますよね〜

 

 

「そんなもん、なんぼでもあるでー」
快く端材をみんなの分渡してくださった、お仕事中の従業員のみなさんにも感謝です!

 

 

 

子ども大好き!木工品づくり体験

いよいよ旅のラストは
自分で手を動かして、吉野の木を使った木工品づくり体験へ

 

 

オーダーメイド家具PROPさんにて
ユニークな「鼻笛づくり」に挑戦。

 

 

講師の湯浅さんから
レクチャーを受けてワークショップスタートです。

 

 

 

緊張しながら初めてのこぎりを使ったり、
無心になってやすりで磨きをかけたり

 

子どもも大人も、
思い思いの作品が完成。

 

 

音を出すのが少々むずかしいこの鼻笛ですが
さっそく上手に鳴らせる子もいて、みんなとっても楽しそう!

 

 

やっぱり、ただ見る・聞くより
子どもは自分でやりたいんですよね〜
(大人もそうか‥笑)

 

 

やすりもおみやげにいただいたので
きっと家に帰ってからもみんな
必死になって磨いているはず‥

 

 

「こんなところへ行ったよな‥」

とあとから思い出してもらえるから
ものづくり体験ってやっぱりいいですよね。

 

おまけにもう一つ

さて、今回の鼻笛づくりは人数が多かったので、半分にわかれ、
となりの喜多製材所さんにも立ち寄らせていただきました。

 

 

こちらはアロマオイルの抽出
ひのきのおもちゃを製造販売されていて、

ちょうど「おみやげ」をゲットできる
良いお買い物スポットにもなりました。

 

 

私も
・ひのきの精油
・六角形のこどもわりばし
・ひのきつぶ

を購入。

 

 

この「ひのきつぶ」がなんともかわいくて
私的に一番のお気に入り♡

なんか癒やされますよね‥。

 

 

この日は特別に
昔ながらの樽をつくる職人さんが
来てくれていると言うことで

道具を使った実演もしていただきましたよ。

 

 

ということで

いろんな木のお仕事に触れて、
それぞれに鼻笛端材トイレットペーパー風木材を持ち帰り
親子で「木の世界にどっぷり」浸かった1日でした。

 

 

参加した方からは早速、

「とても楽しかったです!」
「都会の喧騒から離れ、リトリートって感じでした」
「木に触れながら、その職業をしてる人と話せるのが良かった」


とうれしい感想をいただきました。

 

 

このツアーでは子どもたちが

・ホンモノに触れること
・いろんな仕事をみること
・体験すること

が大事だと思っています。

 

 

今すぐ何に役立つわけではなくとも
あとからあとから「ここでの体験」じわじわ効いてくるのではないか〜

 

 

影からほくそ笑んでいる

そんな「親目線」も大いに入ったツアーとなっております!

 

最後に

今回のツアーは、この吉野町へ神戸から3年ほど前に移住された
ゲストハウスの女将、澤木久美子さんとの出会いから始まりました。

 

 

コラボインスタライブで私が
「親子で社会課題を知るツアーをやっている」と話すと

「ぜひ吉野にも来て〜!」と声をかけてくださいました。

 

 

久美子さんは建築士でもあり、移住の方をサポートする
コーディネーターでもあられます。

 

 

吉野町の外にも中にも詳しい方とつながり、
吉野になんの「縁もゆかりもなかった私」でもこのような充実したツアーを組むことができました。

 

 

久美子さんには本当に感謝感謝です。

ありがとうございました。

 

 

そして吉野町のみなさんも
にぎやかな親子連れをあたたかく迎えてくださり
ありがとうございました。

 

 

また遊びにいきます!

 

 

ご参加のみなさまも
ありがとうございました。

 

 

Instagram
↓↓↓↓↓↓(画面タップで飛びます)

Twitter
↓↓↓↓↓↓(画面タップで飛びます)

 
\フォロー大歓迎です/
 ポチッとしてね!
 ↓↓↓
フォローしてね
 

4月24日は

ファッションレボリューションの日。

 

 

ちょうど10年前の

2013年4月24日

バングラデシュのラナ・プラザ崩壊事故は

おきました。

 

 

 

ぜひ、最後まで読んでくださいね!

 

社会起業に挑戦する人
大久保じゅんこです。

 

image

・初めましての方はこちら>>>自己紹介

・インスタグラムやってます>>>Instagram

 

 

なぜ大切なの?ファッションレボリューション

 
 
今日は2013年4月24日に起きた
バングラデシュのラナ・プラザ崩壊事故から10年。

先進国の”安い衣服”をつくるため、
 
 
バングラデシュの
衣服労働者1100人以上が亡くなった
 
 
「ファッション史上最悪」
といわれる事故が起きた日です。
 
 
華やかなファッションの世界は
多くの犠牲の上に成り立っていたことが
 
 
この映画をみると
よくわかります。
 
 
あの事故から2023年の今年で10年。
 
 
少しは労働者や環境に配慮した
ファッションがでてくるようにはなりましたが、
 
 
ファストファッションは依然
なくならない‥
 
 
 
まだまだこの凄惨な事故について
知らない人も多いのではないでしょうか?
 
 
 
 
 

私も知らなかった‥

 
何を隠そう
私もこの事故について知りませんでした。
 

『The true cost』の映画をみて、
昨年、この事実を初めて知りました。
 

 

ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~ [DVD]

 

 

バングラデシュは2003年に訪れ、
 
 
ホームステイもさせてもらった
とっても思い出深い国なのに
 
 
 
自分がこの出来事を知らなかったことに、
めちゃくちゃショックを受けました。
 
 
image
 
 
 

知った後に世界が変わった



華やかなファッション業界が、
人権や環境へこれだけの「負担」をかけていたこと。
 
 
正直、映画の内容は
耳の痛い、目を覆いたくなるような中身の連続です‥
 
 
 

映画の冒頭に

ー着るものに対する考え方を永遠に変えてしまったー

というアンドリュー・モーガン監督のことばがあるのですが、
私もまったくその通り・・

映画を見てから、私の日常も変わりました。
 
 
 

✔︎1年服を買わずに過ごしてみた
✔︎修理できるようミシンを買った
✔︎洗濯など衣類が長持ちするお手入れを学んだ
✔︎ファストファッションに手を出さなくなった
✔︎どうしても必要なときはレンタル服を使ってみた
✔︎生産現場へ行ってみた



ファッション業界は、
あのラナプラザの事故から変わったところもあるし、
 
 
 
まだまだ
変わってない部分も多いと思います。
 
 
 
この映画に影響を受けて
2022年は2回の「親子で社会課題を知るツアー」を行いました。
 
 

「コットン収穫体験と生産現場を見るツアー」
 
 
 
 
今後もツアーを続けながらも
 
 
「もっともっと自分できることはなんだろう‥??」
問いかけてくれる
 
 
 
私の社会起業にとって
原点となるバングラデシュのラナプラザ崩壊事故。
 
 
今後の10年を
よりよい世界にするために
 
 
今日も行動しつづけるぞーーー!!
 
 

 

1年前に初めて映画を見た時のブログはこちら↓↓↓

 

 

Instagram
↓↓↓↓↓↓(画面タップで飛びます)

Twitter
↓↓↓↓↓↓(画面タップで飛びます)

 
\フォロー大歓迎です/
 ポチッとしてね!
 ↓↓↓
フォローしてね