どうも~。
専業主婦ときどきインストラクター&塾講師のおーちゃんです。
これ、ミセス☆ぱぴさんの挨拶文のパクリです。
(リンク参照)
いや…これ…それに大共感しましてね、
もやっと~
から
スカッと~しました!
ノルディックウォーキングインストラクターの資格を取得してから
ずーっと
もやっとしていたんです
。
『インストラクターとして活動しなければならない』
インストラクターの資格有…。
インストラクターなんだから。
当初、インストラクターになりたくて資格を取ったのではなく
自己スキルアップのために取ったんです。
自己スキルアップのために取ったんです。
ノルディックの事を知りたくて。勉強したくて。
しかし資格を取ったことで、インストラクター成立。
ここで言うインストラクターの意味が
「ビジネス」としての意味での
インストラクターであり。
自分の中で、ズレと葛藤が膨らんできた。
知識も全く無い状態で、しょっぱなからお客様より大金をいただくとか…
そうなってくると、自分自身が楽しめない。
いつしか、自分が歩くことさえ楽しめなくなっていき…
前置きが長すぎましたが、、
そんなときに現れた、ミセス☆ぱぴさんの投稿
「あぁ、、そっか。私も専業主婦じゃん!」
ウォーキングも大好きだけど、
家庭をおろそかにしたくない。
(すでに大分、家族には迷惑かけてますけど…)
ウォーキングをビジネスにはできないな。
私、不器用だから…仕事にしてしまうと
ウォーキングを楽しめなくなるだろうな。
それは、嫌だな。
楽しく歩きたい、これからも。
そう思った時に、
ビジネスとかインストラクターとか
いろんなことを考える前に
とりあえず私のペースで、前に進んでいこう、と。
そのひとつが、
息子の学校でのボランティア学習でした。
『お金をいただくことには抵抗がある。
だけど、このポールの良さは伝えていきたい。』
じゃあ…学校でやってみよう!
と、学校に申し込んでみたところ…
まさかの採用!
さっそく、先日、第一回目の授業を行ってきました。
えぇ、第一回目ですから、自己紹介あたりで…
「先生(私)、みんなの顔と名前を覚えるのが苦手です。
ガツンとくるひとことアピールを、ぜひお願いします!
4~6年生の15名の生徒たちが、
それはそれはじょうずに自己アピールをしてくれました
「私の名字は「ゴロウマル」より少ない名字です」
「ぼくの名字は、○○空港と同じです」
「おばあちゃんが、ポールウォーキングやってます!」
「姿勢が悪いのが気になるので、参加しました」
「新しい講座でおもしろそうだなーと思ってきました」
もうね、みんな、お目目がキラッキラです
自己紹介の後は、実際にポールに触れてもらい、
ポールのお話をしました。
取り扱い方から、効用まで。
「ポールを持って歩くと、何がおまけについてくると思う??」
…我ながら、通販か?
「うでがうごく!」
「うでがうごく!」
「しせいがよくなる」
「バランス良く歩ける」
おー、そうだねー!すごいね、みんな!
(あ、プリントに書いてた
)
「歩くときにね、みんなにまず、気をつけてもらいたいのが
『目線』
ほら、目線が下がっちゃうと、こうなっちゃうでしょ?」
と、猫背にしてみせ、ゲームやスマホを触っている姿勢を見せて…
「
・・・この姿勢、なんの姿勢かわかる~?!」
おー、そうだねー!すごいね、みんな!
(あ、プリントに書いてた
「歩くときにね、みんなにまず、気をつけてもらいたいのが
『目線』
ほら、目線が下がっちゃうと、こうなっちゃうでしょ?」
と、猫背にしてみせ、ゲームやスマホを触っている姿勢を見せて…
「
というと、みんな、ニヤニヤしてた
「思い当たる人、多いかな~」
「じゃあ、ちょっと、立ってからだを動かそうか?!
となりの人と、姿勢チェーックしよう!」
肩の高さ、骨盤の高さ、左右の違いを見あいっこして…
「肩はこっちで、腰はこっちがあがってる!」
と、みんな真剣に調べていました。
こんなに若くても、歪みはもうあるのね。。。
ここで休憩をはさみ、次は
足のお話。
「思い当たる人、多いかな~」
「じゃあ、ちょっと、立ってからだを動かそうか?!
となりの人と、姿勢チェーックしよう!」
肩の高さ、骨盤の高さ、左右の違いを見あいっこして…
「肩はこっちで、腰はこっちがあがってる!」
と、みんな真剣に調べていました。
こんなに若くても、歪みはもうあるのね。。。
ここで休憩をはさみ、次は
「じゃあ、今から紙を配ります。
そこに、自分の足型
をとってください!
そこに、自分の足型
とれたら、周りの人と見比べてみてね!」
「
はだしになってー!」
というと、みんなが「きもちいいーーーー!
」と口々に。
両足、上履きを脱いじゃう子も。
「うまく(型が)とれないよー」
「きもちわるーい」
「指が開かへーん」
ワイワイ、キャーキャー言いながらの作業です。
まだまだ、本題はここからです。
「足型が取れた人は、
そこに…足の骨を描いていってくださいー!
「
はだしになってー!」というと、みんなが「きもちいいーーーー!
」と口々に。両足、上履きを脱いじゃう子も。
「うまく(型が)とれないよー」
「きもちわるーい」
「指が開かへーん」
ワイワイ、キャーキャー言いながらの作業です。
まだまだ、本題はここからです。
「足型が取れた人は、
そこに…足の骨を描いていってくださいー!
足を触りながら、骨を見つけてねー!」
足の骨は何本あるのかな?
と、話しながら…。
みんな、真剣に「あ、ここ曲がる
」と調べていました。
足の骨は何本あるのかな?
と、話しながら…。
みんな、真剣に「あ、ここ曲がる
」と調べていました。ぎゃー!!!
なにこれー

・・・もうね、みんな、どこかの劇団のエキストラかな?
と思うくらい、いい反応
「せっかくなので、前からまわしていくので
みんな、実際に触ってみてね
」と、模型をまわすと…
自分の足の骨と触り比べている子もいたり、
関節を動かしてみる子もいたり…
子供たちの真剣な姿に、かなり感心しました。
「先生の授業、理科みたい。」
「保健の授業?」
そう…いろんな良いとこどりの授業がしたかった!
「体育もするし、算数もするよー!
足の骨は片足で26本(28本)あります。
両足だと~何本だ!?」
みんな一生懸命、暗算中・・・
これだけの骨があるということは、
関節もたくさんあるよね。
最後に、関節を動かすマッサージをしましょう!
と、進めていくと…
「わ~!きもちいいー!
みんなの足は、まだ柔らかいから
こうやっていっぱい触って、
骨を正しい位置になおしてあげてね~!
私も、ときどき息子の足をさわりますが、
子供の足は本当に柔らかい。
自分の足の硬さが嫌になるくらい
そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎ…終了の時間。
「今日は、お土産を持って帰ってね」
「やったー!!」
「え、ちがうよ?!
今日の授業の内容で、いちばん心に残ったことを持って帰ってね」
「姿勢かなー」
「足のはなし」
「自己紹介
」「
次回はポールウォーキングしようねー!」
やったー!といわんばかりに
きらきらした笑顔を見せてくれた子供たち。
うわー、やばい。子供たち、かわいすぎる!
・・・そして、プレッシャーすぎる
自分自身のからだのことに興味を持って
長い人生を過ごしてくれたらいいな。
そんなことを、伝えられたらいいな。。。と、
漠然に思うのでした。
やったー!といわんばかりに
きらきらした笑顔を見せてくれた子供たち。
うわー、やばい。子供たち、かわいすぎる!
・・・そして、プレッシャーすぎる
自分自身のからだのことに興味を持って
長い人生を過ごしてくれたらいいな。
そんなことを、伝えられたらいいな。。。と、
漠然に思うのでした。

