満月の綺麗な夜だったのは。
書きたい事、いっぱいあるけれど
言葉にならない、言葉にできない。
そうしている間にも、時は流れる。
気がつけば、尾崎の息子が現れた(笑)
…関係ないか
なんだよー、尾崎そっくりじゃないかよー。
伸びやかな声、ブレスのしゃくり、霞んだ歌い出し。
なんだか切なくなっちゃうよ、尾崎世代としては。
何が正しくて、何が間違いなのか。
そもそも、間違いは存在するのか。
間違いなんて、ないんじゃないかな、本当は。
自分を信じて、生きるのみ。
遠い未来で、また会おう。
その時を楽しみに、私は生きていくから。

