夕方。
帰阪する父を東京駅でお見送り。

21時から、thesis指導。

ファミリーレストランにて、
日付が変わった3時まで、
休憩なしで6時間。
(年明けの追い込みの予兆とも取れます。)

理論構築を行いました。

拍子抜けするくらいシンプルなモデルですが、
自分が言いたい事を、
最初から最後まで一貫して主張することができて
すっきりしたご様子。

よかったよかった。


「秋にはお泊まりで来るから!」

元気に言い残して、裕次郎23回忌に
日帰りで去って行ったのが2009年7月。

来てくれました。
2009年11月。

父きたる。

本当に、マイペースで、
自分がしたいことだけをしつづける。

がまんしたり諦めたりしなければいけない人が
たくさんいる今の世の中では、貴重な存在です。

私は、父の遺伝を引き継いでいますね。