9/2に行ってきましたよ~

ひとりで、30人もの集まるティーパーティーに参加したのは、実は初めて

英国陶磁器メーカーのエインズレイさんの素敵なテーブルウェアを使った、それも、あの紅茶研究家、磯淵猛先生のお店「ディンブラ」さんにて、先生自らご用意してくださったサンドウィッチパーティーにご招待頂きました。

厳選なる抽選でしたが、当選させていただき、本当に光栄でした

1人で参加するのに、多少の勇気が必要な小心者の私ですが、行ってみると、私の通う紅茶教室Cha Teaの先生もいらしていて、ちょっと一安心にひひ

でも、エインズレイの社長様をはじめ、何より磯淵先生がとっても気さくな方で、それに、やはり紅茶好きの方ばかり、初対面の方でも会話が弾み心配無用でした
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最初は、ウェルカムティーに、ティーパンチを頂きました。先生のお店は、スリランカの紅茶が専門なので、ベースの茶葉はやはりキャンディで、旬のぶどうがメインのティーパンチでしたぶどう
やっぱり、カクテルグラスのティーパンチ、パーティーには欠かせませんねカクテルグラス

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クラッカーもトッピングが色々、悩みました~ラブラブ
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サンドウィッチも、お食事系には、サーモン、キューカンバー、焼豚、ハムチーズチーズ、パイナップルとブルーチーズ食パン
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デザート系には、パイナップル、バナナ、桃林檎、キウイバナナ
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それぞれ、パンの種類もかえてあり、一緒に挟んでいるバターやソース、クリームにも、何種類もの食材を使っていて、はじめてのお味でとっても美味しくて、美味しいの言葉しか出ませんでした~
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スコーンも英国風って言うのかな~
サクサク固めで噛むとポロポロって感じでした
このタイプのスコーンには、たっぷりクロテッドクリームとジャムをつけて、やっぱりTea with Milk と一緒にいただくと本当に美味しいですね
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上の写真は、磯淵先生にサーブして頂いたミルクティー
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先生には、初めてお会いしましたが、テレビで拝見するより、ずっとアットホームな感じで、親しみやすく、お話も面白くて、素敵な方でした

先生の淹れたお茶も、先生のお人柄が出ていて、優しいお味
個性的なルフナ、ウバがとっても飲みやすくて、びっくりです

最後の30分間は先生のセミナーでした。
と言っても、8月に、セイロンティーの神様と呼ばれている、ジェームス・テイラーの故郷イギリス、スコットランドに行かれた際の旅行記を、面白おかしくお話してくださいました~

日本人がなかなか訪れることのないイギリスの田舎の様子をうかがい知ることができ、楽しかったです

そして、最後の最後に、磯淵先生がおっしゃられた言葉が心に響きました

『紅茶は何か?』
『それは、家の味です。』

おもてなしの心ですね~

私の紅茶も、おもてなしの心でありたいです