夏休み、終わりましたね。宿題も無事に^_^
我が家は、夏休みにマレーシアのボルネオ島に行ってきました。
孫のために父が孫にボルネオの大自然を見せるために企画してくれました。私も便乗してしまいました(*^o^*)
実は、私が紅茶を追及するようになったきっかけは、父が15年前にお土産で買ってきてくれたマレーシア産の紅茶BOHでした。紅茶のついて何の知識もない私が淹れても渋くならず美味しかったせいか、紅茶ってこんなに美味しかったの⁉︎って思ってから、私にとって紅茶は欠かせないものなりました。
マレーシアでも、高原や山麓で、紅茶が栽培されています。
マレーシアの紅茶でBOH TEAはお土産にも紹介されていて有名ですが、今回、私が行ったボルネオ島サバ州にも”SABAH TEA(サバ・ティー)”が栽培されています。100%オーガニックです。子供にも安心して飲ませてあげられますね。
残念のながら、 農園SABAH TEA GARDEN には時間がなく見学できなかったのですが、近くまで行ってきました。
東南アジア最高峰のキナバル山の麓、世界最古のと言われるボルネオの熱帯雨林に囲まれた環境。
膨大なジャングルが広がっているので、茶畑には虫もわざわざこないようですよ。だから、無農薬なんですね。キナバル山から一年中涼しい風が吹き、美味しい紅茶を作るのに良い環境みたいです。
パッケージに、"from the Borneo Rainforest"と書いてあります。熱帯雨林からって、不思議な感じです。
この一帯では、高原野菜も育てられていて、お野菜もとても美味しかったです。
サバ・ティーには、華やかさはありませんが、渋みなく飲みやすく、水色も綺麗です。
しっかり蒸らして、ブラックティーで、サバ・ティーの香りを堪能したくなる紅茶です。
サバ州のホテルのお部屋にも、サバ・ティーが用意されてましたよ。
BOH、SABAH TEAも渋くならないので、しっかり目に蒸らしてあげれば、コク、甘さ、紅茶らしい香りが増し、ストレートでもミルクでもどちらでも美味しくいただけます!
肌寒い朝、普段のモーニングティーにぴったりです。













