こんにちは。
立つ鳥跡を濁しっぱなしのjuneです。


さて前回からの続きです。

電話で予備校に問い合わせして
病院で世間話をした結果

実家でボーッとしていた私が
准看護学校へ行っていた時と同様

午前 働く(准看護師バイト)
午後 学ぶ(予備校)

という生活に変化しました。


職場が変わり、慣れないこともありましたが
准看護師の仕事は看護です。
病院や病棟によって
処置や点滴準備、検査出しの手順など
細かいところは違っても大丈夫!

幸い「夕方から予備校に通う」
からスタートしたバイトだったので
時間通りに気持ちよくあがらせてもらえて
今でもその病院スタッフの皆様に感謝です。



予備校へは電車で1時間程かかりました。

高等看護学校へ進学する予備校なので
皆さん准看護師免許を持っている方と思いきや
高校の衛生看護科に通ってる方もいて
免許取得と同時に
すぐに進学できる方法もあるんだなと
初めて知りました。
(准看護師免許取得見込みとして進学します)


それに
准看護師になったのは
正看護師を目指していたけど
看護学校に落ちたから。

今年で御礼奉公が終わるから
やっと進学できるから。

とか
結構みんなちゃんとしていました。


また、看護学のクラスには
正看護師として働いているけど
その上の保健師、助産師学校への進学を目指す
現在進行形のフルタイムの正看護師さん
がいることもありました。
(保健師、助産師クラスは高等看護クラスの後にあったが担当講師が同じ方だったため早めに来た方は後ろの席で聞いていた)


何となく進学しよう
(見返そうと思った?羨ましかったから?)
という思いだったワタシは
看護に対して真剣に向き合って
進学を希望している人達に出会えて
とても良い刺激を受けたと今でも思います。


更に
現在進行形の正看護師さんと話すようになり
個人の病院で働いていたワタシは
大学病院が近く感じるようになっていきました。


それは
◯◯大学病院や、◯◯大学附属病院と
大学病院の正看護師さんばかりだったから。


合格したら
高等看護学校は2年。
その後就職。

先の目標を明確に立ててはいませんでしたが

環境って大事!
関わる人って大事!

を、ここで体験していた事に
後から気付いたのです。