皆さん、こんにちはパーニコニコ

 

みなさんは、いつから性教育について学びましたか?

お子さんがいるお母さん、お父さん。

いつ、どのように話そうか迷っていますか?

 

性教育は早くから始めるべきです!

 

今の世の中、携帯、コンピューター、タブレットと情報が溢れています。

いくら、子供用の設定にしても、少し大きくなれば外し方を知っています。

また、それらのものからどのように情報がはいってくるかわかりません。

周りの友達から間違った情報を貰ってくることもあります。

 

性教育というのは、行為の事を勉強するだけではありません。

それに関わる、全ての事です。

 

小さい時から過ごしずつ学ぶことよって、自分の体を愛し、自分への肯定感へとつながるのです!

 

今日は私の息子を見て感じたことを含め

早く始めた方が良いメリットを書きます。

自分の子供にいつどうやって性教育について話をするか考えている人へです。

 

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もくじ:

右矢印うちで起こった事

私の子供の頃に感じたこと&息子に起こったこと

 右矢印早く始めるメリット

右矢印いつからどうやって

右矢印お家で性教育本。あると便利な本

右矢印まとめ

 

 

 

うちで起こった事
私が子供の頃に感じたこと

私が小中学生の頃。

毎週家族で、土曜ワイド劇場と言う大人向けの2時間ドラマを見ていました。そこで毎回いやらしい場面があるんですね。

そうすると、父親が何かブツブツ言いながら新聞を読みだす。

母親は、何か用事があったみたいなことを言ってキッチンの方へ向かうわけです。

それを見て、私は、何か全然わからなかったけど、あーこれは何か見ちゃいけないものなんだーという気まずい思いを毎回していたのをよく覚えています。

 

そういう理由から、性教育は、もっとオープンにしなくてはいけないなと思っていたのですが、いつどうやって初めて良いのか分からないまま日が過ぎていきました。

 

 

息子に起こった事

長男が2年生の時。

学校から帰ってきて座っておやつを食べていると、突然「S○○」と叫び、椅子をガタガタしはじめたんです。。。。 (汗。。。)

 

私は焦りと驚きがありましたが、落ち着いて

私 「S○○て何か知ってるの?」

T 「知らない。」

私 「じゃあ、子供がどうやって生まれるか知って?」

T 「知らない。」

 

ホッとしたけれど、なんで知ってるんだろう? 

オーストラリアでは、テレビでも何歳から見れるというクラシフィケーションが付いているので、大人の番組は見せたことはありませんでした。

その頃はまだYoutubeさえも 一緒じゃなければ見せてない状態。

 

そこで私は Tに

S○○すると子供がうまれるんだよ。 

女の人は 3つ穴があって、そこの一つから赤ちゃんが生まれるんだよ。

パパの 精子っていうのがお母さんの穴から卵に届いて赤ちゃんが出来るんだよ。

と説明しました。

 

Tは、「ふーん、そうなんだー。でもどうやってパパの精子が入るんだろう?」

と、 納得できない部分もあったようですが、その時はそれで落ち着きました。

 

 

 

長男が5年生の時。

1年生の次男Kと、友達の3年生男子のD君、その妹で1年生のMちゃんとマクドナルドへ行きました。 

お昼を食べた後、子供たちは、外にあるプレイグラウンドで遊び始めました。

 

しばらくすると、次男のKが中に走ってきて

「Tが、 僕とMちゃんが 結婚してS○○して子供産むんだー。って言ってる」

と言うのです。。。(汗。。。)

 

その時、近くに座っていた老夫婦がほほえましいねと言うように見ていました(汗。。)

 

プレイグラウンドには、小さい子も遊んでいる。私は、Tにとりあえず注意をしまた。

 

D君の母親よると、以前にもTは、Dにそのような話をしていたのです。

何も知らないD君。

それを得意げに学校で友達に話していたそうです。。。

しかも、「レイプから子供が出来る」るととんでもないことも言ってたそうなのです。。。(汗。。。)

 

これは何とかしなくてはいけないなと思っていた矢先、偶然 Youtubeの過去歴から、

Tが S○○について調べていたのが分かったのです。

 

うちは、 コンピューターは、居間に置いてあるけれど、すきを狙って調べたようです。。

Youtubeにも大人のコンテンツは見ないように設定してありましたが、そうするとゲームも見れなくなるので、子供が勝手に解除してしまうんですね。

 

 

それで、Tと二人きりになった時に、話をすることに決めました。

Tは、かたくなにYoutubeで調べたことは不定しましたが。。

私は言いました。

 

 

四角オレンジS○○について、知ることは悪い事ではない。思ったより早く知ってたからちょっと驚いた。でも、知ってしまったんならそれでもいい。

四角オレンジ大人でもS○○について話すこともある。ただ、場所と状況を考えなくてはいけない。マクドナルドのようなところは、小さい子が沢山いる。次男はまだ小さいからそういうことを話しするのは早すぎる。

四角オレンジTは、もうすぐ6年生だし、もう少し経ったら、子供を産ませる体になるってことは知ってるよね。

S○○がいけないんじゃない。 でも、女の子の気持ちも考えないで行為をしたらレイプだし、それは犯罪でもある。

四角オレンジ色んな人としたら病気になるかもしれない。

四角オレンジ子供が生まれたら面倒見なくてはいけない。

四角オレンジコンピューターでそういう怪しいサイトがあるけど、そういうところに行ってコンピューターの情報を盗まれることもある。

 

 

オーストラリアの子供達、日本の子供達より進んでるようです。高学年になると、面白がってそう話が学校でとびかっているらしい。。。

 

 

早く始めるメリット
✅ 自分、人の体を大切にすることができる
赤ちゃんがどうやって生まれてきたかを知ることにより、命の大切さを知り
自分の体や人の体を大切にすることが出来る。
プライベート部分を知ることによって、何かあったときの変化が分かり、病気に気付くことが出来る。
 
✅ 自分の体の変化におろおろしない
青年期になったら、体の変化が訪れるがその変化をしっておけば、どのように対処すれか分かる。
他の人と違う体になってもそれ不定せず、自尊心を保つことが出来る。
 
✅ 周りに左右されない    
周りでふざけて卑猥な言葉や行動を取られても、冷静に対処できる。
怪しいサイトに行ってしまったとしても、正しい対処が出来る。
サイトで行われている性行為が全てではないことに気付く。
 
 
✅ 性犯罪者から自分を守ることが出来る
もし、体を触られたとしてもそれが嫌なら断る、助けを呼ぶことを学んでおけば、自分の身を守ることが出来る。 
 
✅ 性犯罪者になるのを防ぐ
触っても断られなければ良いのではなく、相手の承諾なくては、人の大事な所を触ったり、行為をおこなってはいけないということを知ることによって、起こりえる性犯罪を未然に防ぐことが出来る。
 
✅ 恥ずかしい事ではないと知る
恥ずかしい事と思っているから、話をしない➡困ったことや嫌なことがあっても人に相談できない。
はずかしいと思っているから、卑猥な話となり盛り上がってしまう。
 
✅ 低年齢の妊娠を防ぐ
どうすれば、妊娠するのか、妊娠中の過程、出産してからの生活環境の変化、体の変化のような事を知っておけば、若いうちに身軽に、妊娠を防ぐことが出来る。
 
✅ 小さいうちなら、恥ずかしがらずに聞いてくれる。
大きくなってくると、何となくは知っているはずのなので、恥ずかしがって聞いてくれないかも。
親も話しずらい。
小さいうちならすんなり聞いてくれる。
 
 
いつからどうやって?
日本の性教育は良く遅れていると聞きますが、
どうなんでしょう。
 

こちら次男の、日本の

3.4年生の教科書です。結構詳しく書いてあるのでびっくりしました!

4年生で勉強するようですね。

体については詳しく説明してありますが、それ以外については書いてありませんね。

 

 
 
ユネスコユネスコの「国際セクシュアリティ教育ガイダンスには、
5-8歳
9-12歳
12-15歳
15-18+歳
に分けて、カテゴリーごとに何について話すべきか書いてあります。
 
右矢印家族、友達との関係、長く関係を続けること、親になる事
右矢印価値観、権利、文化、セクシュアリティ
右矢印性別の理解
右矢印暴力と安全の維持
右矢印健康と福祉のためのスキル
右矢印人体と発達
右矢印セクシュアリティと性行動
右矢印性と生殖に関する健康
 
性教育とは、赤ちゃんが出来るプロセスとその行為だけでなく、
色々な事を含めてていうんですね!
 
 
フランスは3歳から始めるということです。

それは、行為について教え始めるのではなく
ダイヤグリーン男女には体の部位に違いがあること
ダイヤグリーン違いはあっても平等であること
ダイヤグリーン体には大事な部分があって人に見せない。隠しておく。
ダイヤグリーン勝手に人の大事な部分を見たり触ってはいけない
 
などどいうことから始めるそうです。
 
その後に、

ダイヤグリーン生殖の仕組みやそのための体

ダイヤグリーン避妊や性感染症について学ぶ

 

教科書にはピルの写真も出ている
 
薬局で無料でもらえる性教育の小冊子には、コンドームがついている。

 

フランスには、性教育を定義する

成人としての人生に備え、平等・寛容・自他の尊重という価値観の基盤を養うのが、性に関する教育である。

があるそうです。
 
性教育は、小さい時から少しずつ学ぶべきです。最初は、自分の体の事から。
そして年齢に応じて少しずつ具体的な事を教えるのが良いでしょう。
 
 

お家で性教育。あると便利な本

 

のじま/なみ
性教育アドバイザー。「とにかく明るい性教育“パンツの教室”協会」代表理事。幼稚園・保育園・小学校からの要請を受け全国で講演多数3~10歳までに親子でたのしく性教育!!

 

性教育アドバイザー・のじまなみ氏による、学校では教えてくれない性教育 実践編!3歳から10歳までの性教育が必須!
小さなころから正しい知識を身につけることで、
自己肯定感が高まる!

 

絵本編は「からだ」「いのち」「わたしとみんな」の合計21テーマで構成しています。解説編では、おとな向けに絵本編のテーマで補足してほしいことや子どもへの話し方、伝え方のポイントなど、配慮してほしいことが書かれています。

 

「お母さんが呼んでるよ」などと誘われた時、身体をさわられた時…どうしたらいい?
公園で知らない人に「一緒に行こう」と声をかけられた、いやな触られ方をした、など、具体例をあげてやさしく教える絵本。

 

 

愛したり守ったりする「いいタッチ」と、人に暴力をふるい権利を奪う「わるいタッチ」があることを知って、自分の身体を守ろう! という教育絵本です人を愛したり守ったりする「いいタッチ」と、人に暴力をふるい権利を奪う「わるいタッチ」があることを知って、自分の身体を守ろう! という教育絵本です

 

 

 

まとめ

 
 

人を愛したり守ったりする「いいタッチ」と、人に暴力をふるい権利を奪う「わるいタッチ」があることを知って、自分の身体を守ろう! という教育絵本です
人を愛したり守ったりする「いいタッチ」と、人に暴力をふるい権利を奪う「わるいタッチ」があることを知って、自分の身体を守ろう! という教育絵本です
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性教育は早くから始めるべきです。

今の世の中、携帯、コンピューター、タブレットと情報が溢れています。

いくら、子供用の設定にしても、少し大きくなれば外し方を知っています。

また、それらのようなものからどのように情報がはいってくるかわかりません。

周りの友達から間違った情報を貰ってくることもあります。

 

性教育というのは、行為の事を勉強するだけではありません。

それに関わる、全ての事です。

小さい時から過ごしずつ学ぶことよって、自分の体を愛し、自分への肯定感へとつながるのです!

 

ここまで読んでくださった方、ありがとう!