明日で息子は3歳になります
…あれから3年が経つのか〜    
としみじみと写真を見返したりしてるセンチメンタルな母さんです



そんな母さんと息子が体験したお話



息子は出かける時いつもトミカの車を握りしめています

お気に入りの車が1台ありまして、、私の祖父が乗っている車種と同じ車なんですが、いつも何処でも一緒なのです


先日、いつも行くスーパーへ行って休憩出来るスペースでジュースを飲んでおりました
その時です、息子は大事な車をその場所に忘れてきてしまったんです

小一時間ほど経ってから「あれ?息子が手ぶらで歩いてる?!」と気付き急いで探しに戻りました


すると、休憩した場所の近くにあるおもちゃ売り場に息子の車が置いてありました
その近くに男の子が1人で遊んでいました

その男の子が1人で遊んでいたのは私達が座って休んでいた時も見えていました、その時はきっと親御さんは他へ買い物にでも行ってるのかな?くらいにしか思わなかったのですが、、、


息子の車は毎日毎日遊びすぎて塗装が剥げてボロボロの車です
明らかにその男の子が遊んでいる車は息子の車…

男の子に声をかけました
「これ、どうしたの?」

すると
「僕のだよ!」

….やっぱり、そうなるよね〜

その時は午前中でしたので、この時間に売り場にいるって事は幼稚園にはまだ入ってない年令なはずで、恐らく息子と同じ年令
こんな小さい子が自分でおもちゃを見つけたら「自分の!」て思うよね〜〜  と
そして、相変わらず親御さんは見当たらず1人で遊んでいたようで、もし親御さんが戻られてこの事をお話できたとしても まともな人じゃないかもしれない……と思い(だってね?子供をおもちゃ売り場にずーっと放ったらかしなんて、、どうなの?!って思いましたし)


息子には、大事な車だけど置いてきちゃった私達がいけなかったね〜  と言って諦めてその場を離れました




でも、でもですね
いつでも何処でも一緒に時を過ごした車
完全に無くなってしまっていたのならスパッと諦めもつくけど
あの子の手の中にあるのか〜〜〜息子の車ぁ〜〜

と、家に着いてからも悲しくて悔しくて、もしもの可能性を込めてお店に電話してみたのです

迎えに来た親御さんが手に持った知らない車を見て落し物として届けてくれるかもしれない
あの男の子が、やっぱりいーらないっ!って何処かへ置いて帰るかもしれない……

おもちゃ売り場とビルの落し物を管理する防災センターに問い合わせしました
…あれから数日経ちますが全く連絡はありません





これは、この経験は無駄にしちゃいけない!と思いまして

お外で拾った知らないおもちゃは、自分が見つけたとしても自分のじゃないよ
その時は ママや近くにいるお店の人に、落ちてたよ 拾ったよって教えるんだよ
そうすれば おもちゃの本当の持ち主に返してあげれるんだよ


息子には何回も繰り返しお話をしました


あの男の子が見つけてくれたんだけど、カッコイイから欲しくなっちゃったんだね〜  とも



息子も理解している様子で、たどたどしくもこれら↑の事を言ってます。そんな姿が不憫で切なくて、母さんは同じ車をネットで買いました


この車は廃盤になってしまっていて、店頭には無いのですがネット探したら出てきたので迷わずポチッと……
甘いなぁ〜と思ったんですが、1番に大事にしていた車なのでね、つい、、、


息子には良い子にしてたら またあの車が遊びに来てくれると思うよ。と到着するまでしつこく伝えまして、ママが買ったんじゃ無い!感を出して息子に渡したつもりです。。(バレてる!?笑)



再び車を手にした息子は「良かったー!」を何度も言ってます、何度も何度も…その後も思い出したかの様に何度も(笑)





本当に今回の事は勉強になりました
大人なら当たり前に考える事が、子供にとっては当たり前じゃない、こんな時はどうするのが正しいのか 一から教えてあげなきゃいけないんだよな。。と私が気付く事ができて良かったと改めて思います。
(同じ車がネットで見つかったから言えるんですけどね、、、笑)



毎日マッタリと過ごす親子にとって、ちょっぴりスパイシーな出来事のお話でした。。














今 専業主婦をして毎日の家事育児が私の全て!……みたいな生活なので
ふと思う事や 考えている事は ほぼ息子についてなワタシなのですが、、、



今日書きたいと思ったのは、それが良い悪い。の話では無くて、、

自分の悩みや引っかかる出来事、、そんなことを毎日毎日考えてると、解決のヒントがちゃんと日常に散りばめられているんだなー。。。と思った事を書きたいと思います





息子について、他の子と比べても意味が無いし 仕方ない。とわかってはいても、どーしても比べてしまって「他の子は出来てうちの子は…」と思う事があります。
これって私の責任だよね、、と落ち込む事もあります

出来るようになる為に押し付けるような態度を取ってしまった事もあります……



もやもやモヤモヤと悩んでいた時にある文章が目にとまりました


『親の理想を押し付けるのは間違いです
出来るようになるにはその子なりの時間と経験がいるのです
それを側で支えて見守るのが親なのです

子供に、経験や心の準備もないまま
無理やり言わせたり、やらせようとしても
それは子供がしんどいだけなのです。』


……そうだよな、、大人な自分でも苦手な事をやれ!って言われたら嫌になるもん。ましてや子供だったら 上手く出来ない感情も出てきて益々嫌になるよね。。
息子に無理やりやらせようとした自分を反省しました


これを見つけた時と同じ頃 違う方向からも知恵をいただきました、先輩ママさんからのアドバイスです


先輩ママさんの息子さんが小さかった時と私の息子が出来なくて悩んでる事、全て当てはまっていました

「わかるよー、わかる。でもね……」

共感してくれた事、自分はどうやったかの体験談を聞けた事でかなり心が軽くなって心にも態度にも余裕が持てるようになったと思います



これから先
こんな悩みは山ほど降りかかってくるんだろうなー
でも、悩んで悩んだ後にはちゃんと助け舟がやってくると信じている私です



さてと
そんなこんなで、、
洗濯物でも畳みますかね~

まーた久しぶりなブログになってしまっておる
どうもどうも にゃんころ母さんです



では  まず近況報告を、、


旦那ちゃんの転勤で仙台に越して来てから
あたしと息子って 何かに取り憑かれてんじゃない??って思わずにはいられないほど体調が良くありませんでした


二人揃って風邪を召したのをかわきりに、わたしの副鼻腔炎は2回もぶり返し、その間息子は熱を出し軽い胃腸炎にもなり、驚くほど大きな口内炎ができ1週間まともに食事ができず、、当然不機嫌な状態が続きまして。。

母さん疲れちゃったので先週は1週間山形の実家に逃亡してました


山形での療養中、息子の口内炎もすっかり治りまして、わたしの体調も良くなりました
息子も じぃじとばぁばに構ってもらえてニコニコ☺︎に戻りました



…で、なんでこんなに体調を崩したのか?自分なりに考えてみたんですけどね


寒いんですよ、仙台   肌寒いの
もともと東北生まれの東北育ちですけど 私の地元山形市は盆地なもんでね、仙台平野の清々しさに慣れてないんです

以前住んでた横浜も暖かかったし、、多分体が冷えてしまった結果、体調が良くなかったのかなぁ?と浅い分析をしてみました



なので この気候に慣れる間は、  周りがどんなに薄着であろうとも 体を冷やさぬ様に気をつけて過ごそうと深く深く心に刻んだ次第であります



横浜でお世話になった耳鼻科の先生も、暖房が要らない春と秋、冷房を入れる前の梅雨の時期に寝冷えによる風邪や中耳炎が多い  と仰っておられました


みなさまもお気をつけくださいませ!





でーはー
母さんは洗濯物でもたたみましょうかね。。。