前世療法とはなんでしょう?
前世療法とはヒプノセラピーの一つのテクニックです。
セラピストの言葉による誘導によって前世に戻るよう誘導しイメージを追っていきます。
本人が情景を見たり感情を味わったりするという主観的な経験が中心となり、自分が今まさにその人物であるようなリアリティや実感があることが特徴です。
現在の自分とは異なる前世の人生を体験していきます。今の自分が持つ課題や、問題と関係のある前世を体験することで、その前世の人生と今世にどんな繋がりがあるのか、またどんな課題を持っていたのか。その前世が、今の人生にどんな影響を及ぼしているのか、などを感じ、探求していきます。
☆アメリカ人精神科医のブライアン・L・ワイス博士
1980年代、ワイス博士が精神疾患の治療中に、前世を思い出した患者と出会ったことから、ワイス式と呼ばれる前世療法は始まりました。
「前世療法」という本で、ワイス博士の患者で、恐怖症を抱えていた患者が、前世療法を通して症状が改善されていく様子が記載されています。
患者の恐怖症を治療するため年齢退行を用いていましたが、思うような効果が得られません。
ワイス博士は、ある日、催眠中の患者に「その問題の原因になったところに戻りなさい」と漠然と命令をしました。すると、その患者は古代エジプト時代の記憶を語ります。
前世の記憶に懐疑的であったワイス博士でしたが、その患者が何度か前世を体験すると、驚くことに、症状が緩和していったのです。
博士は、多数の著作があり、ベストセラーでロングセラーとなっています。
全世界でたくさんの方がその手法を学んでいます。
☆前世療法の手法
①「退行催眠」
これは今回の人生、現世での過去の記憶を思い出す方法です。若い頃、子供の頃、赤ちゃんの頃、胎児の頃など、肉体を持って経験した過去に遡ります。
②「前世療法」
手法は退行催眠とほぼ同じで、違うのは肉体を超えた過去に遡るという点だけです。
場合によっては未来世が見えたり、高次元存在や守護霊とコンタクトする場合もあります。
③「暗示療法」
なりたい自分を形作って潜在意識の中に情報を入れていくということです。願望実現、目標達成、恐怖症の克服、身体症状の改善など多数の応用があります。
当サロンでは、診断する、治療するといった医学的アプローチは一切行っておりません。
多くの体験者が潜在からの癒しの涙 を体験したり、意味ある気づきを深めていきます。
それは現在の自分が持っているトラウマの軽減や解消であったり、愛する方を失った悲しみを癒したり、あるいは何故、自分はこの両親の元に生まれて来たのか、パートナーや子ども、あるいは在る方に出会った理由は何なのか。今の仕事を自分は続けていきたいのか。そんな本心の自分と出会う事も可能です。
他にも、いくつかの前世での最期のシーンを追体験することで、死に対する恐怖を軽減、解消したり、スピリット (ガイドやマスター、ハイヤーセルフなど) からのメッセージを受け取ったり、あるいは自分の魂の役割を感じることも出来ます。
前世療法を体験したことで大きな気づきと共に、そのスピリットからのメッセージや自分の生まれた意味、魂の役割を感じた事で、今現在の私が存在しています。 催眠状態 (ヒプノセラピー) をツールとした前世療法は、自分の中に無限に広がる潜在意識と繋がり、その潜在能力を発揮するものでもあります。
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過去世はご自分の鏡です。
当サロンでは、ご希望の方にレイキヒーリングもセッションに入れることが可能です。
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