

~私の人生を変える棚橋美枝子代表との出会い~③
書き込みをすればするほど
同じ思いをしているコミュニティのみんなが
「そう、そう!わかる、わかる」
と返事をしてくれました。
でも私は棚橋代表の返事を待つようになりました。
棚橋代表が私の書き込みに返事をくれると嬉しくなりました。
私は1人じゃないんだと…。
その頃息子が
お腹が痛いと学校を休みました。
お医者さんに診てもらうと
「ノロウイルスです」との診断でした。
息子は受験を控えていたので毎日点滴をしに通いました。
それでも腹痛は治らず…
息子は痛い痛いと日に日に衰弱していきました。
息子が
「おれ、虫垂炎かもしれん」
その言葉を聞いて別のお医者さんへ受診しました。
「お母さん、息子さんは虫垂炎が悪化して腹膜炎をおこしています。お母さん、何をしていたんですか?息子さんの意識があるのは奇跡的な事です。今すぐ緊急手術します。」
私はお医者さんの言葉に泣きました。
私が悪いんだ
私のせいで
と手術が終わるまで泣き続けました。
手術が終わり息子の病室で目覚めた息子に
「ごめんね。ママのせいでこんなんになっちゃったって…」
麻酔が覚めて朦朧とする息子は
「おかんのせいじゃないよ。」
と言いました。
手術後に私を気遣う息子にまたまた涙しました。
そして
最低な母親
私って最低…
とSNSに書き込みました。
その書き込みに棚橋代表が
「純ちゃん!大丈夫?1度会ってカウンセリングしてみない?」
と言ってくださいました。
しかし私は
「いいです。大丈夫です。」
と断りました。
でも代表は
「純ちゃん、私はあなたの力になりたい。力になるには純ちゃんもきちんと自分を考えないといけないと思う。だから対価を払ってカウンセリングを受けない?」
と書き込みをしてくださいました。
私は代表の書き込みが嬉しくて、代表に会いたくてカウンセリングをお願いしました。
そのカウンセリングをした日が7年前の
「三月五日」
今日でした。
七年前の今日は私の人生が変わる日になりました。