こんにちは。四柱推命鑑定師の福です。

今回は、東出昌大さんと不倫していた唐田えりかさんを四柱推命で占ってみました。

年 丁丑 己 傷官 正財 冠帯
月 己酉 辛 正財 正官 胎
日 甲子 癸    印綬 沐浴

大運 辛亥 正官 年運 庚子(2/4〜)偏官 身弱

彼女の月支元命は正官。

正官は一般に見ると、品行方正、頭が良く、行動力もあり、組織のリーダーとして活躍できる人です。良い配偶者と恵まれるといった運命を持っています。
そんな人がなぜ不倫したのか?気になりますよね⁈
彼女の命式を見ると、丑、酉で金局半会です。
命式中に金局に大きく偏っている事がわかります。彼女にとって金局は官星です。
官星は仕事、社会性、家庭、女性から見ると男性を表す星です。
月支元命が、正官の上、官星に偏りがあると言う事から見ると、男性との縁が元々多いとなります。官星が良い方向に表れると、良い配偶者に恵まれる、出世する、社会的に高い地位に就ける、信用が得られる、など社会的に認められたりして、名誉が得られます。
しかし、官星の偏りが悪く出ると、律儀すぎる、真面目すぎて面白みのない人になる、プライドの高さから行動力に欠ける。そして、異性関係が激しくなる、結婚離婚を繰り返して安定しないなどが表れます。
元々男性との縁が多い命式で日柱に沐浴がありますので異性関係には要注意なのです。
沐浴を持っている人は異性とのトラブルが多くなりがちで、恋愛体質でもあります。
命式中に官星の偏りがある上に沐浴ですから恋愛で自分の気持ちをおさえる事は難しいでしょう。これは一生自分に付きまといます。ですから、また今回のような恋愛を繰り返すかもしれません。

その上、今年、来年も彼女にとって官星がきますので社会的制裁は避けられません。官星から自分が剋されますから信用が無くなる、社会的ダメージが大きい、会社をクビになる、などがあってもおかしくありません。

以上、唐田えりかさんを四柱推命で占ってみました。いいね👍フォローお願いします🤗