ちょっと重たくて面倒くさいわりに人様にはどうでもいい話。
明日から早くも3月を迎えるわけで、20代も残すところ50日を切りました。
29歳を迎えたとき、私はこの一年を“祓いの年”にするなんて意気込んで、
みんなに過去を洗いざらい話して、独りよがりな禊をしようと考えていたのですが、
しようかしまいか…と悩んでいるうちに、あっという間に3月になってしまいました。
けど、そのことに対する未練や後悔の気持ちより、今は驚きや新鮮な気持ちが大きくあります。
もともと私は、自分の過去とか考えとか、他人にけっこうガンガン暴露してしまうタイプで、
そんな私にも、人に言えないような過去というものができるんだ、と新たな自分を発見した気持ちです。
それなら、それはそれでそういう自分も丸ごと受け入れて引き連れて、新たな30年をスタートさせるのも
アリなんじゃないかと思っています。
「大切な人たちにちゃんと話したかった」と言って話せなかった、そんな私のことをみんなもわかってくれるはず…。
“過去”というのは、私が22~24の間に犯した3つの過ちなのですが、
そのすべてを知っている人は、旦那と、地元の親友だけです。
あとは3つのうちの一つか二つ私が話したことがある人は何人かいるけど。
みんな私を軽蔑せず受け入れてくれて嬉しかった。
先日、一人の友人に3つのうちの2つを思い切って話してみました。
驚きもせず、否定もせずまっすぐ受け止めてくれて嬉しかった。
私が話すと、彼女も自分のことを少し話してくれて、さすがだなと思った。
今年のうちに誰か一人にでも話せてよかったし、彼女に話せてよかった。
聴いてくれたこと、感謝しています。
人生は、どのような生き方をしようと、死ぬときに“自分の人生はいい人生だった”と言えれば良い
と、最近は思っています。
“太く短く生きたい”とか、“今日の日を無駄にしないように”とかよく言われるけど、それも正解じゃない。
神経すり減らさず、のんびりと生きて、なーんもない平々凡々な人生だけどでも100歳まで生きたぜ♪
てのも、成功した人生だと思う。
私は祖父母が父方も母方もみんな90過ぎまで生きているから(母方のばあちゃんは95過ぎて健在!)
長生きすることの大切さがわかります。みんな嬉しいし、誇りに思うもの。
10代のときに失ってしまった、自分らしい生き方を取り戻して、貪欲に幸せを追求したい。
胸を張ってキラキラ暮らしていけるような、そんな30代を過ごしたいと思っています。
この日記を最後まで読んでくれた、忍耐力のある貴方、どうもありがとう。
20代最後の45日、ぴちぴち楽しみます!!

」
