今までブログ始めようと思うきっかけは無くも無かったのですがにひひやり方が分からず、放置ガーンでも、だんだん表現したくなってきて、ちょっと書いてみたら、大学論文なみに長くなってしまいましたむっ皆様には大迷惑ですが(笑)

 AUSに来てもうすぐ2ヶ月が過ぎました。時の流れは早いですねー音譜これから、少しずつブログをつけたいと思います!! ってミクシィもFace Bookもやりっぱなしでいいのかー目という疑問は大いにありますが(笑)


 今更ながら最近気付いた事(確信したこと)というのがありまして、魚を食べる[m:106]国てのは「日本」だけだと思ってました。ところが、ここAUSにも沢山、Seafood Shopがあるんですなー[m:220]どういうこっちゃ?と考えてたら、生(つまりraw fish=刺身)を食べるのは日本だけという事なのねー(笑) また勉強させてもらいました[m:61]

 さてさて、今うちの学校はexam weekです[m:55]は他の生徒より採っている課目が少ないのもあって、今週は結構時間があったので、DVDや本、音楽を沢山聴きました。そこから感じたことがあったので、今まで習った今日はそれを披露します(何で得意げ?あまりお気になさらず(笑)[m:228]) つまり、アデレードの生活も残り2週間[m:52]Time Fliesです(→この言い回しは隣のブンちゃん/ルームメートが教えてくれた[m:238])その後はシドニーへお引越し[m:226]


 こちらに来て、ホテルで少しばかりの期間働いて感じたこと、実際に高級ホテルと呼ばれる所に泊まってみて感じた事、学校で授業を受けて気付いたのは、日本のサービス、ホテルは桁違いに素晴らしいものを持っているという事[m:55]。過剰だと言われてもおかしくないくらい[m:87] それで、日本という国がどうやって形成されたのか?歴史というか興味が沸いてきたので、それに関する本を送って貰いました[m:184]

全然関係ない小説とかもあるんですけど、こんなに時間をかけてゆっくり本を読むこと、日本の生活じゃしてなかったなーと実感[m:242]

 

 名言集みたいな感じになってしまいますが、悪しからず[m:58]今の私に必要なエッセンスなんでごわんす[m:234]

 『伝える気持ちを忘れちゃいけない、聞く気持ちのある人には必ず伝わるから』

これは、今更なんですけど(笑)DVD1リットルの涙」を観ていた時に出てきた台詞。この本や映画を見た人なら分かるかと思いますが、小脳骨髄変性症という病気にかかった主人公が、だんだん意識があり相手の言うことが分かりながらも、まともに歩く事が出来なくなり、次第に言葉を発する事が出来なくなり、次第に1人で食べる事も一人で動くことも出来なくなっていく病気の中で、話したいのに話せない、うまく伝えられない、そのもどかしさに苦しむ場面で、医者である藤木直人がこの台詞を言うんです。 でもこの台詞は決して映画だけのものではなくて、今の私にも必要なんじゃないかなーと思って[m:55]やっとここに来て、大体の相手が話していることが掴めるようになってきました。でも私が話したい事があった場合、話すのが遅いせいか、聞いてもらえる事は結構少なくて(授業の一環でグループワークとかがある時とか)、話聞かないのは民族性?と人のせいにしてみたり、悔しい思いも一杯するし、心の中でしか「こいつら絶対見返すー」って思ってても「聞いてよー」って実際には言えない自分が嫌いだったり[m:55]だから、そんな風に思ってる私が身に着けた術は『諦める』事だったかも知れないんです[m:246] 我慢すれば時が解決してくれる、超ネガティブー!!![m:206]

 でも、この言葉を聞いた瞬間、自分を改めようと思いました。伝えたい気持ちと受け取りたい気持ちがあって双方が重なれば、必ず思いは伝わる。だから、実践はまだ出来ていませんが心がける事を忘れちゃいけないなと思ったのです。時間がかかっても一歩ずつですー!!!

これもパクリ(笑)「どれだけ遠回りしても本当の答えに辿り着けば、遠回りした時間、寄り道した時間、それは決して無駄な時間じゃない」という台詞も出てきます。去年、私の前にAUSに来ていたYokoさんも同じ事言ってたな~


 そのときは手が届かなくてもいい


 でも その空気を感じるという事が

 どこかで ちゃんと繋がっていく