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junkoの日記

2024年6月夫が小細胞肺がんで亡くなりました。
その記録とひとりぼっちになった私の生活を綴っていこうと
思っています。

3月25日 入院4日目

 

昨日母がリビングのソファーで寝ていた。

夜中何回も見に行って寝るように言ったけれど聞く耳を持たず。6時30分にゴミを捨てに行って 夫にラインをすると

すぐに既読がついた。8時15分に一晩ソファーで寝ていた

母とトーストを食べる。8時過ぎに朝食の写真が届く。

夫と繋がっていると思えるだけで少し安心するけれどまだまだ

心の中は不安でいっぱい。

何か欲しい物は無いのかな。 シャワーは浴びられたのか

少しは体調良くなったのか 聞きたいことがたくさんある。

夫の顔が見たいな。触りたい。 話がしたい。

お昼の写真と夕食の写真がまとめて届く。

食べれないのかご飯が150グラムに副食も小盛になっていた。

少しでも元気になりますように。

早く会いたいな。

 

3月26日 入院5日目

 

3時ごろから眠れなくなったので夫とのラインを読み返してみた。見ているとむねがぎゅっと締め付けられる感じがした。

6時ごろ凄く雨が降り出した。

夫が入院してからずっと天気が悪い。天気が悪いと夫の調子が

悪いのかとも思ってしまう。

今日は仕事帰りに病院に荷物を届ける。夫の部屋の方を見て

ソファーで一休みしてから 帰ります ってラインをしたら

すぐにありがとうって返事が返ってきた。

夫が今そこの部屋の中で私のラインを見ているんだと思うと

涙がポロポロとこぼれてきた。顔が見たかった。

家に帰ったらHちゃんから電話があって色々と話をした。

1時間ぐらい話をして少しすっきりした。いつもピンチの時

電話をしてくれる。ありがとう。