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junkoの日記

2024年6月夫が小細胞肺がんで亡くなりました。
その記録とひとりぼっちになった私の生活を綴っていこうと
思っています。

昨日は最後の夜を

ワンコとゆっくりと過ごすことができました。

 

朝仕事の前にお寺によって

お経をあげていただいて

ワンコの火葬をお願いしてきました。

 

本当は立ち合い火葬をして

お骨を拾ってあげたかったけれど

ご住職にお任せをしてきました。

 

ご住職がつくってくれた暦

去年の事が思い出されます。

全く夫と同じ。

 

 

 

ごめんね。

ひとりにして

許してね。

寂しい思いをさせて。

月曜日迎えに来るからね

って何度も言葉をかけて

 

仕事に向かいました。

なんとか仕事を終えても

 

帰っても誰もいないのかと

どうしようもない気持ちに

 

本当に寂しいです。

よれよれでも

精一杯生きてくれてて

ご飯食べさせたり

オムツ変えたり

もう何もすることがない。

 

夫と一緒にまた

散歩に行きたかったな。

 

頑張ったワンコの写真

 

載せておきます。

苦手な方はスルーしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

夫の一周忌の花がまだまだ綺麗だったので

一緒に。

夫のTシャツとバスタオルと

私の手紙も

 

18年と8か月ありがとう。

そしてこの1年は

どれだけ支えられていたか

あなたがいない家に帰ってきて

泣いてしまっています。

 

大好きだよ

 

大好きな夫と

初めて会うにぃにと

かわいがってくれてた

おとうさんに

甘えてね

 

いっぱい食べて

いっぱい走って

やんちゃな

あなたらしく

楽しく暮らしてね

 

たまには私に会いに来てね