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junkoの日記

2024年6月夫が小細胞肺がんで亡くなりました。
その記録とひとりぼっちになった私の生活を綴っていこうと
思っています。

母のお通夜告別式も無事終わり

土日はこれでもかっていうぐらい寝て過ごし。

 

そして平日の月火水で

病院、葬儀の支払い、市役所 施設への挨拶と お片付け

無事済ますことができました。

 

 

葬儀は母の姪甥、姪の子供たちも駆けつけてくれて

にぎやかな葬儀になりました。

みんなの顔を見れて母もきっと喜んでくれていると思います。

 

父、夫、母をひとりで看取って

とうとうひとりぼっちになってしまいました。

 

これからの事色々と不安なこと沢山ありますが

問題もゆっくりと解決していこうと思っています。

 

 

 

そして今回も夫に助けてもらっていた。

そんな夫の想いに気づかされたこともあったりして。

 

2年前の4月下旬。

急に夫が私が困らないようにお母さんの住民票をこっちに

移そうと言い出したこと。

実家は高速で1時間半ぐらいかかるド田舎で、何かあった時

きっと私が困るだろうと・・・

流石だね。ありがとう。

おかげで手続きが本当に楽だったよ。

私はこんなに想われてたんだってすごく感じる事が出来た。

 

そしてお母さん。

お父さんと同じ 25日を選ばなくっても良かったのに。

名古屋、大阪から来る姪っ子たちの事を考えて

F1の混雑も外してくれてありがとう。

 

私を生んでくれてありがとう。

 

 

今日から仕事も再開して少しずつ

前を向いて行こうと思っています。