春の食べ物(タケノコ、ワラビ、よもぎ)は冬を越えてきただけあって精が強く、苦味やえぐ味等のアクを持っている。

その為、湯がく際に“重曹”が大活躍します。調理をしていて面白いのは、湯につけると色が変わる事です。

ワカメ、エビ等、
黒ずんでいたものが火を通すと、
鮮やかに色ずく事が面白く不思議でなりません。
どなたか、その理由を知っていたら教えてください。
チコちゃんに聞いてみると良いですかね?(笑)

↓よもぎが食べたくなり、散歩中の摘んできて、重曹にて湯がいた状態です。
“よもぎ餅”といきたいところでしたが、もち粉がなかったため、ご飯を炊く時によもぎを入れて炊飯すると、良い感じになりました。
”よもぎご飯”でもいけますよ✨



春の食べ物は竹の子(筍)