大きくなったなあと思ったこと
発達ゆっくりちゃんの睡眠と偏食をよくしたい、こども睡眠カウンセラー、の奈木純子です
11月ですねえ
あったかいですけど・・・
でもね、史上初かと思ってたら15年くらい前にも11月に夏日があったらしいです
私は全然覚えていないんですけど、覚えてますか?
コロナやインフルエンザが流行しつつも、様々なイベントがふっかつしていますね
うちの子が通う学校でも文化祭が行なわれました
去年は予約制で開催しましたが、今年は予約もなしでした
息子は「ねえ、文化祭に来るの?」と何度も聞いてきました
「文化祭に来ないでね」とも言いました
来てほしい?来てほしくない?
でも「来ないでね」って言うから本当に運動会を見に行かなかったら、ずっとぶつぶつ言ってたよねー
ティーンエイジャーならではのあまのじゃくっぷりなのではと勝手に思い、文化祭には行きました
私は人がたくさんいるところがとても苦手です
特に無秩序に人が動き回るところはあっという間に疲れてしまいます
息子が所属している部活にお菓子を差し入れて、校内を歩いていたら疲れてしまって、座ったらもう立ち上がれない(笑)
あとから合流した夫と息子のクラスに行ったら、ちょうどお当番だった息子がいました
「来ないで」攻撃をしていた息子は、隣にいたお友だちに「親」と紹介?してくれて、ごく普通にお客さんとして受付をしてくれました
お当番をしている息子の様子を見ていて、ここ(学校)は彼のテリトリーで、私たちはよその人たちなんだなって感じました
それは私にとってとても嬉しいことでした
発達にかたよりがあって、小さい頃はお友だちとの間でも教室でもちょっと”お客さん”っぽい雰囲気があった息子
お友だちと自力で遊べるようになったのもずいぶん後でした
そんな息子が学校生活を送っていて、行事に暮らすの一員として参加し、割り当てられたお当番のお仕事をし(それもクラスメートと一緒に)、部活のお当番もちょっとだけ参加したっていうことは、小さい頃の姿からはとても想像できないものでした
へえ、こんなふうに大きくなったんだ
って、しみじみ思いました
勉強はまったくしないけれど、けっこう頑張って学校生活を送っているんだなということがわかって、文化祭を見に行ってよかったなーと思った一日でした
