中学受験回顧録5弾、その中の学校との関わりその2になります。
内部進学に見切りをつけ、ひたすら志望校に向けて過去問を進める日々となりました。
正直言って学校の勉強は後回し。
元々宿題は少ない学校ではありましたが、外部受験組には宿題の提出は任意、となるものが増えてきました。
冬休みの宿題も任意で、出せるなら出してください、ぐらいな感じです。
そして、1月からは外部受験組の登校は必要ありません、と。それは欠席扱いにはならず、期間は1月の冬休み明けから2月12日まで、と。
受験がおわったら、ゆっくりしてください、と言われましたが、なぜか2月6日には最後の授業参観、2月7日には芸術鑑賞会が設定されているという謎
もう最後の最後となる授業参観、見たい気持ちもあるけど、もしかしたらまだそこは結果待ちかもしれないという微妙なライン。結果が出ているとしても、保護者にしてみれば避けられない話題に触れられ、思い通りの結果になっていても、ならなくてもかなりカオスな状態になるのは目に見えています……
なんでそんな日に授業参観やるかな……。
とまぁ終わってるか終わってないかわからない先の状況は置いておいて…
で、我が家は1月は結局一度も登校しませんでした。何度か明日は学校に行く!と言われてお弁当を作ったのですが、朝になるとやっぱりめんどくさいと言って、行かず…
夜遅くまでの勉強は変わらずでしたが、その分朝はゆっくりだったので睡眠7時間をしっかりキープできたのは体力温存ができて、大変助かりました!
が、やはり家にいるからと言ってその時間を全て勉強に回すか、と言ったら答えはNo
なわけです。相変わらず休憩時間の方が長い息子をみていると、こちらの精神は焦りとイライラMAXへ。
おかげで母は、30年来落ち着いていたアトピー性皮膚炎がまさかの再燃。上半身、ところどころガサガサで痒みと痛みに苛まされました。
年末に徳を積もうと、献血しにいけば、今まで言われたことがなかったのに、貧血で献血できず……。余談ですが、年末年始というか冬場は献血が減るそうで、協力してくださいと電話がかかってきたので出向いたのに、無念です![]()
周りの学校は、インフルエンザやコロナ罹患が地味に増えていたのを聞いていたし、気兼ねなく学校が休めたことは良かったと思っています。
それでも、体力低下は避けたいところなので、外で軽く運動はさせました。
毎年、1月は学校行かせるかどうかの問題が必ず話題になります。
大抵はできる限りいつも通りに、と言われるみたいでしたが、コロナ以降は休めるなら休もうという風潮があるように思います。
また、1月の前受け受験でコロナなら感染した人もチラホラ聞きます。
そう考えると、2月が本番なのであれば、1月中旬以降の前受は避けた方が無難な気もします。そこが行きたいという学校であれば別ですが、合格してもまず行かない、というのであればせめて1月上旬にする方が、たとえ感染症に罹患してもリカバリーできると思います![]()