こんばんは。

又はおはようございます。

 

 

今日も私のブログをのぞいて頂き

ありがとうございます😊

 

 

 永遠の39歳 

ライフ アテンダント コーチのハムコです。


レプリカのツタンカーメンのお墓です。

先日の続きを書こうと思います。


1922年、イギリスの考古学者

ハワード・カーター卿によって

ツタンカーメンの墓が発見されました。


略奪にあっていない、完全な墓でした。

20世紀最大の発見とされていますよ。

こちらが玄室です。



そして、これは何でしょう。

また私のラベルを使ってもらいました。

良い感じに出来ました‼️

ハムコのヒエログリフです。



さて、ミステリー・オブ・ツタンカーメン展ですが、映像以外すべて写真を撮ることが出来ました。


ロータス形の輸送船の模型


帆のある王の御座船の模型


ミニチュアの人型棺


娘2人のミイラです。


なんとこれはカノプスをいれる厨子なのです。


側面には1人ずつ女神が立って

カノプスの中の肺、胃、肝臓、腸を

守っているのです。

カノプスとはミイラにする前に、

取り除いた内臓を収める壺です。


古代エジプト人は王が死後の世界で生きるのに

内臓が必要だと考えられていました。


心臓だけは、死者の体内に残されています。


こんな人型のカノプス。

普通は動物の形が多いと思ったのですが

ツタンカーメンの顔に似ています。

エジプシャン・アラバスター製のカノプスです。


上を見上げているのはハムコです。


これはコブラの模様ですね。


本当にこんなに美しいカノプス用の

厨子を間近でじっくり見ることが出来て、

きっとエジプトではガラス越しでしょう。


そして、シャブティと言って

死後の世界(復活)でも同じ様にお世話をする

たくさんのお世話かかりが一緒に棺に入れられていますよ。


 

たくさんのシャブティたち。






そして、これは王が身に付けていた

王冠はじめ、装身具、腕輪や首飾りが

何層にも順番に並べられていました。


取り外す前に、この王墓を発見したカーターが

とても精巧に写生しています。

何枚もあって、何処にどう装身具が付いていたかが

わかります。

横向きで、ごめんなさい🙇‍♀️


ミイラが履いていたら金製のサンダル


 

葬儀用のベッドです。


こちらが黄金の王座

香油を塗ってあげている様子で、

なんとサンダルを片方づつ履いています。




いろんな壺


折り畳み式の腰掛け


これはとても素敵。

デザインも色合いも素晴らしいです。


ヒエログリフ模様の箱


玄室のなかにはなんと

四重に厨子が入っていました。

これには本当に驚きました。

盗掘に遭わなくて良かったです。


この図を見てください。真ん中の茶色いのが

ミイラです。

まるでマトリュウーシカですね。






ミイラにはこの黄金のマスクが付けられていました。


この階段を降りていきます。


いよいよ玄室への入口です。


謎に満ちたお墓です。

カビの部分も再現されていましたよ。




太陽神ラーの使いのヒヒが

たくさん描かれている。




エジプトに行って、このお墓にも行くのですが

実際の匂いやカビ臭さ、温度を

しっかり感じられたら

嬉しいです。


あの壁の向こうに新たな部屋があるかどうかは

今はまだミステリーのままです。


レプリカを見る価値はありました。

本物を見た時にきっと、

落ち着いて心静かに

見る事ができると思います。


お土産に

アヌビス推しのハムコは

こんなフィギュアを買いましたよ。


良いお値段で売っているのに箱を開けたら

最初は埃だらけでした。

歯ブラシで丁寧に磨いて、

発掘して、修復作業をしてあげた気分です。


ビフォーアフターでした‼️


ジャッカルの頭の

アヌビスはミイラ作りの守護神なのです。

心臓の重さを量る儀式の立会人なのです。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ますます、エジプト愛が止まりません。


ではでは皆様、

今日も健やかにお過ごし下さいね。

 

 

お し ま い。

see you

エジプトの女王は

強さを声高に主張しません。

静かに立ち、理解し、見守り、

必要な時だけ言葉を発する。