こんばんは。
又はおはようございます。
今日も私のブログをのぞいて頂き
ありがとうございます😊
永遠の39歳
ライフ アテンダント コーチのハムコです。
関東でも梅雨入り後、急に暑くなって、
身体がついていけませんね、、
京都に、行ったのは何年振りでしょうか。
前職の出張で、日本〇〇〇の工場に
機械を搬入した以来かもしれません。
あの日は39度を記録した日で、
帰りに京都タワーの地下にあるお風呂に
入って帰りましたよ。
そうだ、京都に行こうと‼️、と
久しぶりに京都に行ける喜びで、ワクワク😍
今回行ったのは二条城です。
二の丸御殿の敷地にある台所で
ドイツ人のアンゼルム・キーファーの
作品展に行きました。
青空の中、二条城がお迎えしてくれました。
さっそく、こんな翼のオブジェが
迎えてくれました。
ラーと言う作品です。
下には大蛇が巻き付き、舌を出しています。
キーファーは 鉛を「人類の
歴史の重みを担える唯一の素材」と呼び、この素材を通して、天に昇ろうとする
希求と、地上に引き戻される宿命的な重力という
二重性を表現している。(解説より)
いう二重性を表を表現している。
普段は入れない場所ですが、
靴をぬいで、そっと上がりました。
これは、現物を見ないと、迫力は伝わりません、、
近くまで行って、じっくりと見る事が出来ました。
荒々しいタッチで、岩石まで使用しています。
何かに怒っている感じです。
中心部に大きく描かれている
これは何かしら、猪?
近くに行ったり、遠くから
よ〜く眺めたりして、
わかりますか?
よろしければ、ちょっと、スマホを逆さまにして
みていただけますか?
女性が大きな口をあけて、
髪が逆立ってみえますよね‼️‼️
この作品は何を言いたいのだろう、、
とにかく、作者の強烈な怒りや悲しみ、
嘆きのような叫び声が聞こえた気がしました。
解説によりますと、
ゴッホの構図を引用しつつ、原爆投下後の焦土を描いているのだそうです。
崩れた壁とか、かすかな金色の空の下に
怪物のような叫ぶ頭部が現れて
ゲルニカのような怒りを表しています。
次の部屋にあったのが
一部屋すべてをキャンバスに見立てた
素晴らしい作品でした。
部屋一面に麦の穂が荒々しく棚引いており、
金箔の絵の具でコーティングしてある感じでした。これは本物か偽物かわからないですが、
一つ一つ作ったとは考えられないです。
この作品の周りの部屋に、
小さな作品も展示されており、
どれも荒々しくも美しく、
近くまでいって、細部まで見る事が出来るので
とても良い展示方法でした。
一緒に写真撮影をする事も出来て、
こんな展覧会、中々ないですよね。
来て良かったです。
長女も行くまでは興味が無い様子でしたが、
すっかり虜になったようです。
私も作品と一緒に、恐れながら貴重な一枚です。
パスのため
こんなドレスのオブジェもありました。
実際に製作時に使用したパレット、
庭のドレスのオブジェ達
その後、二条城の二の丸御殿を
見学しました。
多分、初めて入る
(修学旅行で来てるか覚えていなくて、、)
二条城は偶然にも、先日行った日光東照宮の
徳川家康さんが作ったお城🏯です。
AIが優しく説明してくれました。
二条城って、どんなお城?
京都のまんなかにある二条城。江戸時代のはじめ、将軍になったばかりの徳川家康が、「これからはぼくが国をまとめていきます」と、天皇にごあいさつするために建てたお城です。
でも、ただの宿ではありません。時がたち、江戸時代の最後には、15代将軍・徳川慶喜が「これからは天皇さまのもとで、新しい時代を始めましょう」と、政治の力を天皇にお返しした場所でもあります。これを「大政奉還(たいせいほうかん)」といいます。まさに、日本の歴史の大きな節目の舞台となったお城なんですね。
お城の中を歩いていると、床が「キュッキュッ」と小さく鳴る場所があります。これは「うぐいす張り」といって、昔の人が、夜中に忍びこんだ敵の足音に気づけるよう工夫したもの。まるで鳥のさえずりみたいな音がして、歩くたびにちょっと楽しくなります。
歴史のはじまりと終わり、そして工夫や知恵がいっぱい詰まった二条城。ゆっくり歩いてみると、時の流れにふれるような、不思議な気持ちになりますよ。
まさに、私はうぐいす張りを歩きたくてここに来ました。撮影は禁止でしたが、音を取る事が出来ました。ここには載せる事が出来ませんが、このキュッキュッと言う音を聞いて癒されたいとおもいす。
最後に二条城のおやすみ所で抹茶ビールを飲んで、いよいよ、
大阪万博に向かいましたよ。
みなさま‼️ここまで読んでいただき
本当にありがとうございます😊
ではでは皆様、
今日も健やかにお過ごし下さいね。




















