こんばんは。

又はおはようございます。

 

 

今日も私のブログをのぞいて頂き

ありがとうございます😊

 

 

 永遠の39歳 

ライフ アテンダント コーチのハムコです。


まだまだ、九州地方、石川、富山あたりの

線状降水帯が猛威を振るっていて、

まるで、台風が何度も襲って来ているようですガーン


道路が冠水して、室内がドロドロになっている様子を見て、被災者の方達は

どんな思いでこの夏を乗り越えていくのだろう、、


本当に途方に暮れているお姿が

辛くて辛くて、言葉になりませんえーんえーんえーん


早く、元の生活になるよう、

祈っています。


ところで、

hullのサブスクが8/21で終わるので

最後にスレイマン1世の最後がどうなっていたかを

確認したくて、オスマン帝国外伝の最終話

シーズン4 第93話をみました。


そして、AIに助けてもらい、

即位した1520年から逝去した1566年まで


史実とドラマを比べてみました。

その表がこちらです。


トプカプ宮殿での様子を知る為に

半年以上かかってしまいました🤣


1520 スレイマン1世即位

パルガル・イブラヒム・パシャ登用 長男ムスタファ(母マヒデヴラン)が成人に近づく概ね一致

1521 ベオグラード攻略

イブラヒム兵站担当 一致

1522 ロードス攻略

海軍+イブラヒム協力 メフメト皇子誕生(母ヒュッレム) ドラマでは誕生時期がやや調整されている可能性

1524頃 ヒュッレム寵愛確立 -

ミフリマー皇女誕生 ドラマでは恋愛描写を強調

1526 モハーチの戦い

(ハンガリー王ラヨシュ2世戦死) イブラヒム戦場運営 セリム皇子誕生(母ヒュッレム) 一致

1529 第一次ウィーン包囲  

イブラヒム前軍指揮 バヤズィト皇子誕生(母ヒュッレム) 一致

1533 オスマン=サファヴィー戦争開始

イブラヒム遠征準備 ジハンギル皇子誕生(母ヒュッレム) 一致

1534 東方遠征(バグダード占領)  イブラヒム総指揮 一致

1536 イブラヒム処刑  大宰相交代 ドラマでは陰謀劇が強調される

1538 プレヴェザ海戦勝利  ハイレッディン・バルバロッサ 一致

1541 ハンガリー中部併合  ルステム・パシャ台頭(ミフリマー婿) ミフリマー婚姻 一致

1543 皇子メフメト死去(天然痘説有力) - ヒュッレム深く悲しむ ドラマでは感情描写を大きく脚色

1548–49 第二次東方遠征

ルステム・パシャ+海軍連動 一致

1551 トリポリ攻略

トゥルグト・レイス活躍 一致

1553 皇子ムスタファ処刑 -

母マヒデヴラン失脚 ドラマでは陰謀要素を強化

1554–55 第三次東方遠征、

アマスヤ条約 ソコルル・メフメト・パシャ外交 一致

1558 ヒュッレム死去 -

ドラマでは死因がドラマチックに演出される

1561 バヤズィト処刑(セリム2世優位確立) - 一致

1565 マルタ包囲戦失敗   トゥルグト戦死 一致

1566 ジギスヴァルト包囲戦

ソコルル実質総指揮、スレイマン死去 セリム2世即位 一致


この46年間を日本編集版ドラマ312話に

なっていて、これを私は毎日毎日、見ていたのです。(昼間は眠かった、、、)



























































実はツアーで回った時は

スレイマン1世の事、何も 知らないハム子でした。


雨の中、急いで

テラスから同じボスポラス海峡や

マルマラ海を見ていたのです照れ


いつか、この巡礼の旅をして、

霊廟を巡る旅をしてみたいと

思いました。


写真の説明はありません。タイルばかりに

目が奪われてどこをとったかも

わかりません😰


ハーレムの内部を回ってみていたので、

ヒュレムが過ごした建物だと思われます。

宝石や、煌びやかなランプや、

刺繍が施されている衣服など、、

たくさんありましたが、

時間が足りません。


雨が降るなか、大急ぎでまわりました。

でも、この場所に行ったことで、

オスマン帝国の歴史を

少しでも興味をもって、


アラーの神の教えも、

ドラマの中からだけですが、

感じ取る事ができました。


王位継承の為の、兄弟の争いは

どの国でもあるのでしょうが、

それに抗う心の葛藤をえがいてある

このドラマをみて、


今の戦争にも繋がっている、

領土への愛を感じました。


長いオスマン帝国のほんの一部しか

知りません。


つい、100年前まで続いたのです。


今はクルド人問題など、

色々と関係の深い国です。


これからも心に残る国になると思います。


宮殿のテラスから

スレイマンやヒュッレムがみていた

同じ海と風を感じてきました。


拙い旅行記になってしまいましたが、
またいつか、
トルコにいったら、改めて
トプカプ宮殿や、スルタンの残した美しい
モスクを巡りたいです。



https://ameblo.jp/junko0826junko0826/entry-12887184287.html




 

 みなさま‼️ここまで読んでいただき

本当にありがとうございます😊

 

ではでは皆様、

今日も健やかにお過ごし下さいね。

 

 

お し ま い。

see you