こんばんは。
又はおはようございます。
今日も私のブログをのぞいて頂き
ありがとうございます😊
永遠の39歳
ライフ アテンダント コーチのハムコです。
暖かいと思ったら結構寒かったりして
体調崩しやすい季節です。
ブログ少しまた間が空いてしまいました。
渡航準備がまたギリギリで
eSIMに少し手こずりました。
やっと、旅行会社から
日程表が送られて来ました。
集合時間やら、ホテル名等もわかり
いよいよ後に引けませんよ![]()
今日はとても興味のある、
エジプトの面白い神様を紹介させてください‼️
(自分の備忘録です
)
マニアックな情報ですので、興味のない方は
スルーしてくださいね🙏
自分でもまとめていて、まるで漫画の世界の様で
ツッコミどころ満載なんです![]()
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近親〇〇だらけ、、、元は海や大気や湿気、空気ですから、深く考えない事です![]()
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神様が1500柱もいるなかで
代表的な歴史や説話に多く登場する
神々を紹介しますね。
主なソースは考古学者の
河江先生の、古代エジプトの教科書です。
言葉だけの説明ですが写真はいずれ、
追加出来たらいいなぁと思っています。
ネットから家系図を拝借しました。
ご参加に。
アメン
「神々の王」とも呼ばれた古代エジプトの代表的な神で、もともとはナイル川中流の都市テーベの守護神だったが、主導権を握って、最高神にまで引き上げられた。新王国時代までには太陽神ラーと習合した、アメン・ラーとなり、太陽神として広く崇拝された。
二枚羽根がついた冠をつけた人間の姿で、表現される。
ラー
「太陽」の名を持つハヤブサの姿の太陽神
大王朝以降の王の称号には「ラーの息子」を意味する言葉が加えられるようになる。
天空の神ホルスと習合してラー・ホルアクティになるなど、日輪をのせたハヤブサの頭をした人間として表現される。
アテン
世界初の一神教の神。
太陽神アテンは「日輪」を意味する名の通り
日輪と腕の形をした光線で表される。第18王朝の王であるアメンヘテプ4世がそれまでのアメン信仰から、アテンを唯一神とする宗教改革を行い、自らもアクエンアテンの名に改名した。
しかし、死後すぐにアテン信仰はうすれてしまう
ヘリオポリス創世記神話の神
アトゥム
ヘリオポリスの創造神で九柱神の筆頭。原初の海ヌンから自らを誕生させ、原初の丘で大気の神シューと湿気の女神テフヌトを、生み出した。やがて太陽神ラーと習合し、ラーアトゥムとして崇拝される。上下エジプトの二重冠をつけた人間の姿で表現される事が多い。
テフヌト
創造神、アトゥムから生まれた湿気の女神。兄で夫の大気の神シューとの間に大地の神ゲブと天空の神ヌトが生まれた。太陽神ラーの取り外し可能な眼「ラーの眼」と考えられて、その際にはライオンの頭をもつ姿でも表現される。
シュー/ゲブ/ヌト
大気の神であるシューは妹のテフヌトを妻にし、大地の神ゲブと、天空の女神ヌトを生み出した。
ゲブとヌトは夫婦となるが、シューがヌトを持ち上げてゲブと引き離したことで、天と地が、分けられ太陽の道が出来たとされる。
シューに支えられたヌトの体は、手足を地平線に伸ばした姿で表され、昼には星を夜には太陽を口から入れ、翌日には再び生み出すと考えられていた。
オシリス
2500年以上も崇拝された冥界の神
ゲブとヌトの間に生まれた四柱神の一員。
妻は妹のイシスで二人の間には天空の神ホルスが生まれた。
その後、弟セトに殺され世界初のミイラに。
白い包帯を巻かれたミイラのような姿で
表され、王の印である牧杖と殻竿を手にしている。
イシス
オシリスの妹で妻でもある女神イシスはセトに殺されたオシリスの遺体を探し出し、ミイラにする事で
復活させた。ホルスを守りながら育てたため、
古代エジプトの良妻賢母の象徴となった。
日輪をともなう角を頭にのせた姿として表現される。
ネフティス
姉イシスを助け、オシリスの復活に尽力
ゲブとヌトから生まれた四柱神の一員で
兄である、セトの妻だったと言われる。
説話では兄のオシリスと交わり、死者の神、
アヌビスを生んだともいわれる。
セト
ゲブとヌトから生まれた四柱神の一員。
兄、オシリスを殺し、甥のホルスと、戦争に。
武勇の神として崇拝された神
正体不明の動物の頭をもつ姿で表現される。
悪天候や嵐を引き起こすと考えられていた。
ホルス
オシリスとイシスの子。父オシリスを、殺したおじのセトを80年にもわたる戦いの後に討ちエジプトの王となったことから王権のシンボルとなり、ファラオをホルスになぞらえるようにもなった。
太陽神としての一面もあり、太陽神ラーと習合し、
ラー・ホルクアクティとして崇拝される。ハヤブサか、その頭部を、もつ男の姿として表現される。
バステト
ネコ好きに愛されるネコ神様
アヌビス
オシリスを、ミイラにした、黒い犬(もしくはジャッカル)の、姿で、表される。父はオシリス、母はオシリスの妹でセトの妻であったネフティスとされている。
死者の神でもあるアヌビスはミイラづくりが得意な
イヌ神様です。
トト
記述も計算も得意な頭脳派
文字を生み出した言葉と、知恵の神様。
トキや、ヒヒの姿、またはトキの頭を持つ人間として表現される。
セベク
名前も姿も「ワニ」汗でナイル川を生み出した。
ナイル川に、ばら撒かれたオシリスの遺体を
探したと言われている
ケプリ
スカラベの神は太陽も転がして動かす。
スカラベの姿(フンコロガシです。)
もしくはスカラベの頭を持つ人間として表現される神。太陽神の三つの側面である「朝のケプリ、真昼のラー、夕刻のアトゥム」のうちの一つとされたのは、フンの玉を転がすようにケプリが、太陽を動かしていると考えられたためである。
クヌス
雄羊の強力な繁殖力にちなみ、天地創造の神で、雄羊の頭部をもつ人間ととして表現してされる。
ナイル川流域の肥沃な土や雄羊の繁殖力から物作り
のイメージが加わり、陶芸工の神となった。
ハトホル
音楽や酒と結びつき、娯楽や歓喜をもたらす女神として、広く崇拝されていた。雌牛の耳をもつ女性や、
雌牛の姿で表される。
ハトホルという名は(ホルスの家)という意味であるため、ホルスの母、または妻であるとも考えられている。ハトシェプト葬祭神殿にハトホル柱がある。
プタハ
思考と言葉で世界をつくったアートな神としてメンフィスに降臨した。
メンフィス神学ではプタハの心臓から発する思考と
舌から生まれる言葉によって世界が出現したと考えられている。真っ直ぐに伸びたヒゲのあるミイラの姿で表現される。
ベス
頭が大きく、舌を突き出した姿の神、ライオンの耳とたてがみをもつ姿で、描かれることもあるが、
獰猛な見た目とは反対に慈悲深い神とされ、
家族(特に子どもや妊産婦)の守護神として人気があった。
たくさんの面白い神々と死生観があり、
とても興味深いです。
エジプトに行って、壁画の中から
どれかの神様を見つけられると良いなぁ。
ではでは皆様、
今日も健やかにお過ごし下さいね。














