今日は「受難日」 イエス様が十字架につけられた日
約2000年前のゴルゴダの丘は陽が遮られ 暗くなっている頃
ご自分は何の罪も犯されていないのに
血肉を裂き 絶望に苛まれ
蔑みをも受け入れてくださった
私たちの罪を代わりに償う(贖う)ために
イエス様はご自分を十字架にかける人々の罪を
「赦してください」と父なる神様に願われた
そして神様は私たちの罪を
赦してくださった
互いに赦し合いなさいと聖書は語ってる
でも実際に「赦す」「赦される」のは難しい
いつまでもお互いの心にわだかまりが残る
時々 そんな自分が嫌いになる
でも大丈夫 神様はそのままの私を愛してくださる
わだかまりが残る私も愛してくださる
広く 深い 御心で
赦しの始まりが 今日
人々を愛し そばにいてくれる
神様の御業
こんな深い愛に包まれた世界
その愛を少しでもたくさんの人に
おすそ分けできるように
神様の愛を イエス様の受難を
忘れないでいたい
ひよっこクリスチャン
そう思う