シニアオケ定演
先日の27日は私が所属する梨響シニアオーケストラの定演でした。今回が第14回目。私が参加させてもらうようになってから5回目くらいかな、多分(いい加減なw)今回ハープ登場は「小さな旅」「詩人と農夫(スッペ)」「オペラ座の怪人」「美しき青きドナウ」「マイスタージンガー」「交響曲第1番第1楽章(カリンニコフ)」でした。わりとメジャーな曲が多かったかな。でもカリンニコフは初めてでした。テンポが途中でコロコロ変わる曲は苦手です💦当日のリハでもしかしたら切れるかも…という弦があることにに気付いて焦ったけど、なんとか最後まで頑張ってくれました。今回の定演の目玉はなんといってもメンコン=メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。ゲストのソロ演奏者は音大を出て5年目くらいの若い女性。オケメンバーの娘さん。メンバーさんはご夫婦で参加されてます。なので、親子共演実現というわけです。私はこの曲は出番がないので裏で聴いてましたが、ステキ過ぎて涙出ました。演奏会で泣くなんて奇跡としかいえない!鳥肌が立ちました。やはり人を感動させられるって素晴らしいですね。もっと精進しようと思いました。来年も出させてもらうならもっと頑張らねば。