そこからは正直、あまり詳細を覚えてません。

覚えているのは、義両親が旦那さんに連絡し、
仕事から駆けつけて来てくれて、
それはいいんだけど、私も泣きたいのに先に泣かれて涙が引っ込んじゃったことくらいでしょうか。

今現在も1番泣き虫、
ネガティブ全開旦那さんです。

詳細を撮るために造影MRIを取りました。
そして、この病院では手術できないため、
県立医大病院に紹介状をもらい、次の日受診することに。

ここで、名医に出会うことになります。
今でもお世話になっている主治医です。

この先生がいなかったら、今の娘は想像できなかったと思うくらい、大事な出会いだったと思っています。

その時はただの明るい先生だなーくらいにしか思ってなかったのですが。


つづく