最近の読書のこと。
■アンネの日記 著者:アンネ・フランク 文藝春秋
BSで「アンネの日記」をながら見したことをきっかけに、こちらを借りてきました。
映画が子どもの時に読んだ本のイメージと異なったのが大きな理由。
読んでいたら、アンネの創作したお話でとても気になるものがあったことを思いだしました。
けど、この本にはそれはなかった。
検索したら、別の本でした。
■アンネの童話 著者:アンネ・フランク 文藝春秋
こちらにとても気になる創作のお話、ありました。
タイトルは「リーク」、主人公の女の子の名です。
検索したら、私と同じ感想に出会えて、とてもうれしくなりました。
訳をされた中川李枝子さん(ぐりとぐらの作者)のあとがきもよかったです。
■ストーリー・オブ・マイ・キャリア 著:モンゴメリ
たまたま目に入り、モンゴメリ自身による自伝ということに興味をもちました。
読んだら、ずっと気になっていた新婚旅行のエッセイがありました♪
ある小説に登場する花について調べていたときに、モンゴメリのファンの記事にそのエッセイの情報があったんです。
ようやく全文を読むことができましたっ♪
”墓石の上に咲いているブルーベル”、この前後も含めてしっかりと。
これって、つまり、そうだよね、と確信は更に、でした。
■物語と歩いてきた道 著:上橋菜穂子
■明日はいずこの空の下 著:上橋菜穂子
どちらも上橋さんのエッセイ。とても面白かったです。
小説もいいけれど、エッセイもかなりいいのです。
どれを読んでも気持ちがよくって、延長をしていたけど、ついに期限が来ちゃいました。
購入しようかなあと考え中です(調べたらどちらも販売していたいてほっとしました)
















