10月2日に抗がん剤を6時間近く体に入れ、その後特に何の副作用もなく今日まで特にないみたい。
まだ1回目だからかも。
本人は副作用怖がってたから何も無いことは凄く喜んでるけど、私はまだまだ不安。
来週火曜には胆管に入れていたステントを数年単位で交換するようなステントに交換する。先生は手術するだろうと思って数ヶ月しかもたないステントを入れていたそうな。
抗がん剤に変えたから数年持つようなものに交換。
その次の日に2日目の抗がん剤。
その後特に問題なさそうなら退院して、その後の抗がん剤は通院ですることに。
通院すると家での異変(副作用)は母が見ていないといけない。
それが不安なのかいつも浮かない顔。
そうだろうと思う。
いつも一緒に居るから。今は心配で妹が埼玉から先週土曜日から帰ってきてくれてるから何とか気も紛れてるみたいだけど。
おそらく来週末には父は退院。妹は明日帰るので父が帰ってくるまでしばらく娘に泊まって貰おうかと。
心配は尽きない。色々考えると落ち込むしかないけどそれではこっちが先にダウンする。
大変なのは本人。
奇跡でも起きてくれないかなって毎日思う。
写真は奈良にある癌封じのお寺「大安寺」へ祈祷してもらいに娘と母と私とで。父の車椅子を押す娘。
この車椅子は家の子供達が父と義母にプレゼントしたもの。
