おはようございます![]()
昨日のブログの続きです
私が、目を閉じると自然に見えてくるビジョンについて語ってます。
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あの山を登るビジョンを思い返す。
小さな人が、ひとりで登っている。
あれはやっぱり、今までの私だったんだと思う。
私の人生を見せられてたのか?
考えて、迷って、確認して、マインドが先頭に立って、「私が頑張らなきゃ」って、ずっと登ってきた。
誰にも頼らず、立ち止まることにも不安を感じて、それでも必死に。。。
でも、ある日現れた大きな手。
首根っこをつかまれて、ヒョイっと持ち上げられて、気づいたら、頂上付近まで来ていた。
その瞬間、何かを決断した感覚はなかったのに、ミゾオチがすーっと緩んだ。
たぶん、マインドが初めて安心した瞬間だった。
「もう、私が全部やらなくてもいいんだ」
「ここまで来たんだ」
そう、身体の方が先に理解した。
あの大きな手の正体は、神様か?
いや、何か外側の存在というよりは、ずっと奥で全体を見ていた本来の私だった気がしている。。。
マインドが前で必死に頑張っている間、魂の私は、ちゃんと進んでいることを知っていた。
だから、助けたというより、引き継ぎのタイミングだった。
これからは、マインドが主導じゃなくていい。
考える役割はそのままで。
でも、舵を握るのは内側の静かな私。
ヒーリングも、人生も、「どうにかしよう」とするより委ねて、通していく。
もう1人で頑張らなくてもいい。
その感覚が、今はミゾオチにちゃんとある。
今日は、マインドにも、「ここまで本当によく頑張ったね」って言ってあげたい![]()
ずっと見えていたビジョン
’’小さい人’’が目指していた頂上はどこにあったの?
そう…
自分の内側にあったのでした。
探し求めていたものは、本当の自分、本質だったなんて、わかって腑に落とせた時は、笑ってしまいました。
なーんだ
そうだったのかーってね![]()


