こんにちは。

 

里親歴15年のじゅんこです。

 

我が家は現在7人家族。

夫・私・次男・三男・双子の娘、

そして委託中の里子のいっ君。

 

いっ君はやんちゃ盛りの可愛い7歳の男の子。

 

我が家に来て5年になりました。

 

そんな彼とのリアルでゆる~い日常をお伝えしています。

 

 大学生の長女は、

友達から児童相談所の保護所の

アルバイトを勧められ、

面接の約束までしていました。


ところが、

里親家庭であることを理由に、

お断りされてしまいました。


以前の記事はコチラ↓↓↓



その出来事を、

里親専門相談員(里専さん)に会ったときに

何気なく話しました。


すると、

「うちの養護施設で夜間指導員のバイトを募集しているかもしれない。聞いてみるね」

と言って、

その場で電話をかけて

確認してくれたのです。


「やっぱり募集中してるって」


それを娘に伝えると、

すぐに連絡をして

面接を受けることになりました。


面接は、施設長さんを含めた

3対1で、1時間ほど。


いろいろなことを聞かれたそうです。


娘は「まるで就職試験みたいだった」

と驚いていました。


バイトなのに、

けっこう深いところまで聞かれたそうです。


もちろん面接の準備はしていなかったので、

その場で思ったことをそのまま答えたそうです。



そして結果は――

採用。



昨日は、

採用後の事務的な手続きのために、

養護施設へ行ってきました。


仕事内容を聞いてみたら、

夕方に出勤して子どもたちと一緒に食事、

年齢ごとに決まっている

就寝時間に合わせて寝かしつけ。


みんなが寝たら、

別室でお風呂に入り

そのまま就寝していいそうです。


そして朝5時半に起きて、

朝食やお弁当の準備をし、

子どもたちを学校へ送り出す。


そんな内容の仕事だそうです。


娘は、

「なんてホワイトなの!すごく楽しみ。早く行きたいな」

と、うれしそうに話していました。


「そんなこともあるんだね」と、バイトを断られて

冷静に受け止めていた娘が、

あの断られた出来事から

まさかこんな展開になるとは。


遠回りに見えても、

ご縁ってちゃんとつながっているんだなぁ


私は、静かに見守りつつ

応援していきたいと思います。