毎日
同じことを
同じように
丁寧に行う
これは 結構大変なことで
気持ちも
体調も
用事も
全てが違う日々の中で
それでも
同じように行う
これが 未だ
難しいと感じます
祖母との お茶のお稽古は
特別用事が無ければ
ほぼ毎日でした
本当に同じことを
同じタイミングで
淡々と行うのですが
雑になることもあれば
間違うこともあり
また お茶の味も
美味しかったり
苦かったりと
バラバラでした
ただ 不思議なのですが
毎日同じことをしているのに
嫌にならなかったのは
お茶が好き ということよりも
祖母といることが
嬉しかったのかもしれません
祖母の笑う顔が 嬉しくて
「上手だね」
という言葉が 嬉しくて
「嬉しい」は「楽しい」につながり
「楽しい」が「原動力」になる
だから 同じことをコツコツと
続けられたのかもしれませんね