コロナ感染した糖尿のじーさんの記録 -47ページ目

コロナ感染した糖尿のじーさんの記録

タイトル通り。うちの糖尿持ちのじーさんがコロナに感染しました。基礎疾患持ちのコロナ感染のリアルを綴ります。

あ、これが、コロナ禍の入院の怖いとこだな。

おじーの顔が見れない。


主治医の説明だけじゃ、

まるで、今際の際のおじーしか

想像できんかったわ。






「わし、いつでれますか?」



って、おじーが入院するときいっつも言ってるセリフだわ。



だって、入院費がかさむと、おばーに「いい加減にして!」って怒られるから笑。



不良な糖尿患者だったおじー。




病状が悪化して入院→数値落ち着いて退院→調子良くなって勝手に食事制限解除→悪化→入院。

の無限ループしてたおじー。



「治す気ないんなら、病院行くな!」

って、入院のたびに怒られる笑。







主治医が説明してくれる。

「これが、コロナなんです。酸素レベルが低くなっても本人に自覚ないんです…。」





ググってみる。






幸せ低酸素症。






そーなんだ…。








「わし、いつ出れますか?」って、

いつものおじーじゃん…。



入院するたび、用もなく私呼びつけて

病室こさせて、


「コロナ禍だから面会制限あるから、今週はもうこれないよ!」

って言っても、




「そんなことないだろ?また、明日きてちょー。」

って笑ってるおじーじゃん。








酸素がどーのじゃないわ。

おじー、ちゃんと生きてる、生きようとしてる。










やばかった

うちら簡単におじー殺すとこだった…。