やっとおじーに会える気満々で向かった病院で、まさかの事態。
今回の入院で、多分脚力も落ちたから介護認定受けたら、杖とかシルバーカー借りないかんよね。
ベットの起き上がりもつかまるものいるよね。
まだ、可動式ベットじゃなくてもいいか。
壁と玄関の手すりは、前回転倒したあとに弟が設置してくれたからいらないね。
デイサービスにはきっといかないから、お風呂はヘルパーさんに手伝ってもらって、受診は私がすれば良い。
コロナ以前に、重度の糖尿病患者って自覚もたせないかんから、訪問看護も入れた方がほんとはいいけど。
完璧なケアプランを妄想で作成してたのに、この後続く先生の説明に、おばーと二人途方にくれる。
「酸素の機械では酸素量がぜんぜん追いつかないです。」
「お父さん、膜生腎炎で普段から免疫抑制剤とかステロイド使ってるんで、コロナ肺炎に対応する薬が効かなかったのかと思われます。」
さらに追い討ち
「人工呼吸器のドアの前にいます。」
爆弾レベル。

敏感肌の私でも、怯えずに使えるからもう6年ぐらいここのやつばっか。このライン最高。
季節の変わり目は、肌にダイレクトに攻撃してきますね。キャンペーン中らしいよ。