東京に来て、色々な発達に課題のあるお子さん
そして
その親御さんと交流がありました。
心温まることもあり
また
その逆も…モヤモヤ😶🌫️と。
先日
「羨ましい、妬ましい」
そんな言葉を人づてに聞いた…
え、うちの子が羨ましいってぇえええ
な、なぜ
初めて言われたのでビックリ🫢すぎて
唖然としました…
その方がもし、数年前の息子を見てたら
そんな言葉出ないよねー
(教室に入れない、教室内のプリントや本を投げ飛ばす、ひっくり返って大泣き…)
今でこそ、だいぶ落ち着いてきましたが
(まー、特性は濃くまだまだありますよ…
同じ質問したり、一つのことに固着して先生の話聞いてなかったり、癇癪起こしたり、帽子を何度も被り直してみたり…数えきれないほど)
てかまだ学校フルで行けませんしね…(常に不登校に足を突っ込んどる😭)
ほんの一部で判断されたのだと思います
(学習面では国語以外はまぁなんとか皆について行ってるので)
何でしょうね…なんか悲しくなりました
私も人と比較してしまい、凄く落ち込んだ経験が
一度だけ…そう、たった一度だけあったんですよ
それは不妊治療したとき。
なぜ子供ができないのか、こんなに頑張ってるのに❗️
なぜ皆は簡単に努力せずにできるのか。
それはそれは、どうあがいても抜け出せない
深い、深い、穴🕳️に落ちたようでした。
誰の言葉も届かないような…
でも、あるときある先生に言われたのです
「あなた、これまで幸せな人生だったってことよ。
今までは努力すれば何でも叶ってきたんでしょ。
それって凄いことなんだよ‼️」
その一言で目が覚めた気がしました
そうか…そういう考え方もあるよね。
この世には
頑張っても
どうしようもないことがある
そんなふうに思えたとき
全てを受け入れて生きていこうと
思えたんですよね
子供が運良くできても
「普通」ではない、波乱の子育て…
色々と辛いことも多いし
苦しいし
先が全く見えないけど…
もう、やるしかないって腹を決めて。
自分の子供に集中してきたから…
他の子を羨む気持ちなんてぶっ飛んでた
まぁ、たまに、普通の子だったらこんな苦労
しないんだろうなぁ〜と
漠然と羨む気持ちは出ますけどね

もうさ、どう考えても、どうしようもないもんは
どうしようもないんですよね…
羨むことで、明日の息子の学校付き添いがなくなれば
いいけど
そんなはずはない
ということで、もう、無駄な感情は殺して
今できることを淡々とやるのみ
ひっくり返すと
私に余裕がないだけかもしれませんが…
(周りが見えてない
)
さぁて、始まった二学期❗️
どんな困難が待ち構えていますことやら…
それでも私は生きていくしかない、このカオスな息子と共に…