息子がお世話になった幼稚園の園長先生。
年少の時のみの関わりだった
私は、
この園長先生なら息子を預けて大丈夫だ‼️
と、見学会の時に確信した方でした。
ずっとずっとお世話になるつもりでいました
年少の最後に先生が玄関から出て来られて
「〇〇ちゃんは、他の子とは違います‼️
言葉が遅いだけではない‼️」
と真っ直ぐな瞳で仰った言葉
一生忘れません…
私は涙目になり
「あぁ、やっと息子の障害を理解してくれる人がいた‼️」
安堵感と嬉しさ
そして、ちょっぴり
「…そうだよね…」
と現実を突きつけられた感じがして
苦しい気持ちもありました。
そんな光景を昨日のことのように思い出します
園長先生はその後、
息子が年中に上がるタイミングで
癌再々発で退職されました…
衝撃でした
えーー😱どうしよう‼️味方がいなくなる
それから、大変な毎日でした…
年中の時は、園長先生が配慮して担任の先生に
障害理解ある先生を配置してくださり何とか登園。
しかし、年長になると、全く理解のない担任になり…
勿論、不登園。
不登園直前は最悪でした…荒れて暴れて…
とうとう園の入り口にも入らず…
そんな時にたまたま道であの園長先生に出会ったんです‼️
「先生〜

」
思わず大声で呼び止めました‼️
それからと言うもの、先生はホスピス入ったり出たり
そんな状況にも関わらず、
幼稚園に何度も出向いて話し合いをしてくださりました
しかし、事態は良くならず…
結局、不登園になると
今度は先生の勤めたことのある園へ
先生の教え子がたくさんいる園へと
色々連れて行ってくださいました…


亡くなる直前までやり取りがあり…
息子の入学式の写真を見てもらって
それが最後となりました…
先生、本当に有難うございます
出来るなら、また会いたい…
うまく行かないことがあると、
先生と話したくなります…
先生は今頃どうされているのか❓
ニコニコ笑って、やっぱり子供と関わってらっしゃるのかな❓
子供を愛してくれる先生…
それは、子供の全てを受け入れてくれる先生です
でも、厳しさもあったな
息子が、お雛様の首を取って池に投げ入れてたのを見ても
「あらまぁ…首を取って投げ入れる子は初めて見たわ
」
と笑ってくださってましたが…
友達を池に突き落とした時(他害があった時期)
鬼のように怒ってくださったそうで
有り難かったです
「大丈夫よ
」
先生の言葉を思い出した夜でした🌃