昨日の出来事。
上司の命令で会社説明会のスピーカーをやりました。
相手は、就職活動中の学生50人。
先週の木曜から3日間やっていたので全部150人ぐらい来たってことか。
(資料は作りましたが、スピーカーをやったのは昨日だけ

)
まあ、フレッシュでしたね。真剣なまなざしで。メモ必死にとって。
大勢の前で話すのは、セミナーとかで何度か経験あるので、特に緊張しませんが、
毎回心がけていること。
・伝えたいことをまず要約して話し、それから詳細を話す。
・何人かターゲットを決めて、その人たちの目を見て話す。
・スライドショーから”ほどよく”脱線する。(時間に応じて)
・なるべく大きく動く。
・たまに考えさせてみる。
・たまに笑いを入れる。
もっと細かくはたくさんありますが、大きく心がけていることはコレです。
要は、
簡潔なメッセージで、
ターゲットセグメンテーションし、
興味を抱かせ、あるいはどこに興味があるのかを洞察しながら、
エンターテインメント要素をまぶし、
能動的な思考回路にし、
興味を持続させる。
ある意味「広告」と一緒ですね。
ちいさなMTGも商談もビッグプレゼンもセミナーも、
共通しているのは、
「振り向かせて、メッセージを伝えたい」
という想い。
自分でもちょっと整理できた気がします。
追記
この記事、最初iPhoneアプリで書いていたのだが、
8割がた書けたところでアプリが落ち、メンテになり、下書き保存もできなかった。
なので、さっき書いたことと違ってるんだろうなw
同じコピーは二度書けない。これも真理。なんちゃって

CAさん、もう少しアプリに力入れたげてーー
