ジブンのまったりDiary -40ページ目

ジブンのまったりDiary

がんばって毎日更新しま~す

嘘が必要なときもあったりする。

ホンはト誰だって嘘なんてつきたくないんだよ

だってココロにキズを付けてしまうから


昨日は嘘をついた。
「彼女を送ったらすぐに帰る」と…

でも帰れなかった
泣きじゃくる彼女を見て独りにするのはどうしてもできなかったから…


一緒にいてあげたいと本気で思った…


今日、彼女からメールがあった。

「昨日はごめんね。あの時、独りで帰ってたらどうなったかわからなかった」って


それを聞いてオレは間違ってなかったのかなって思った

それから、店でマスターと話した

「昨日はなかなか店に帰って来ないからビックリしたよ
たとえプライベートだったとしても君はウチのスタッフだしいつもの事なんだからある程度距離はとっておかないと」

って、

それから…
「これ以上深入りしたら修羅場が待ってるだけだよ」と…


正直ムカついたけど言い返さなかった


店的に険悪な雰囲気にはしたくなかったからね
ボクは右眼だけで言えば他の人より鋭いのかもしれない…


まぁ、右眼は左脳とつながってて、そんな左脳は直感的だって言うしアーティスティックらしい

だから逆に大変なんだろうけど…

そんな眼を持ったボクはある人を好きになってしまった

つーか一目惚れに近い感覚で前から好きだったんだけど…


どっちかと言うとやっぱり好きだったんだなぁーって感じ


ただ、好きな人は「ダンナ様」も「彼氏」もいる人。

それ以上に店のスタッフとお客さんって事で踏み込めなかったけど…



ただあの人の泣き顔を見たくないだけ
そう思った


今日、店から出た後、一緒にいて良く分かった

オレはあの人の事が好きなんだと…
優しいだけじゃ誰も振り向いてはくれねぇよ




もちろん、怒りっぱなしもダメやけどな