Rー6
『…できないよ。こんなところで。恥ずかしいよ。エアギターなんて…むにゃむにゃ…はっ!…夢かぁ。』
最初に目を覚ましたのは僕だった。
『ここは…』
周りを見渡すと3年F組のクラスメイト達が倒れていた。
『おい、柴田、原田、田中!起きろって。ガサガサ』
原田『にゃにぃ?ラーメン食いてぇ。』
僕は原田をビンタした。
僕『なに、寝呆けてんだよ。ちょっとみんな起こすの手伝って』
そう言うと、原田は周りを見渡し、何かを探していた。
僕『どした?早く起こせよ』
原田『ここどこ?千葉ニュー?』
僕『俺だってわかんねぇよ。目覚ましたら、こんなことになってた。とりあえず柴田起こして。俺は田中を』
原田『え、マジ何?柴田さん、柴田さん、起きないんだけど…。あ、ふぁ、ふぁ、…ファック!』
原田のクシャミに全員が目を覚ました。
柴田『うるせぇーよ!ドゥクシ!(殴られて原田の鼻が潰れる音)』
皆が目を覚まし教室中が一気に騒がしくなった。
そこは薄暗く嗅ぎ慣れないニオイのするとても居心地の悪い、まるでクラス替え初日のような教室だった。
『はい、着席!バン(銃の音)』
一瞬にして静まり返る教室。
『どーも。今日から皆さんの担任になりました。染谷です。普段でデニーズで働いてます。』
僕『そ、染谷!なんであんたが…これはどういうことだよ』
染谷『おやおや、お客さ…違った、君たち、なぜ自分達がここにいるか、わからないのか。』
ケイスケ『わけわかんねーよ、俺今日バイトなんだよ、早く帰らせろよー(福島なまり)』
染谷『すぐに帰れるよ。ここにいる全員を殺せばね。』
田中『な、なんだってー?』
柴田『おい(笑)わざとらしいよ』
田中『くっそー』
染谷『からかってます?』
津吹『これってもしかして…ば、バトル…ロワイヤル?』
大曽根『はっはっはっ(過呼吸)』
染谷『はい、大正解。じゃあもうルールは知ってるな。ビデオは観ない。これから出席を取るから、名前を呼ばれたら元気よく返事して、武器をもらってこの教室をでてください…それでは始めます』
小沼『おい、ちょっと待てよ!わけわかんねーよ、誰が参加するなんて言ったよ?勝手に話進めてんじゃ』
染谷『噂どおりの狂犬だな。黙ってろ!パンパン(銃)』
小沼『うわぁ、目がぁ、助けて助けて』
染谷『黙れって言ってんだよ!パンパンパンパン(銃)』
小沼『バタっ』
僕『小沼ぁー!…ウソだろ?返事しろよ!』
小沼…死亡
染谷『ごめんなぁ、俺が殺したらルール違反だよな。まぁ、小沼以外全員参加でオッケーだよな。』
原田『…はぃ。』
僕『おぃ、原田!何考えてんだよ!』
武内『そうだよ、やめよーぜ。全員参加しなきゃいいんだよ』
原田『もうムリだよ。映画観たろ?逃げれっこないよ。やるしかないょ』
山田『確かに。武さん、覚悟決めよーぜ。』
武内『…うぅ。わかったょ。』
僕『ちくしょう…』
染谷『それでは始めます。男子1番、安藤勇希くん』
安藤『あ、ふぁい…ダダダダダ(荷物渡され走る)』
染谷『男子2番、尾下智城くん』
こうして、戦いは始まった。
はたして、ケイスケはバイトに間に合うのか。
最初に目を覚ましたのは僕だった。
『ここは…』
周りを見渡すと3年F組のクラスメイト達が倒れていた。
『おい、柴田、原田、田中!起きろって。ガサガサ』
原田『にゃにぃ?ラーメン食いてぇ。』
僕は原田をビンタした。
僕『なに、寝呆けてんだよ。ちょっとみんな起こすの手伝って』
そう言うと、原田は周りを見渡し、何かを探していた。
僕『どした?早く起こせよ』
原田『ここどこ?千葉ニュー?』
僕『俺だってわかんねぇよ。目覚ましたら、こんなことになってた。とりあえず柴田起こして。俺は田中を』
原田『え、マジ何?柴田さん、柴田さん、起きないんだけど…。あ、ふぁ、ふぁ、…ファック!』
原田のクシャミに全員が目を覚ました。
柴田『うるせぇーよ!ドゥクシ!(殴られて原田の鼻が潰れる音)』
皆が目を覚まし教室中が一気に騒がしくなった。
そこは薄暗く嗅ぎ慣れないニオイのするとても居心地の悪い、まるでクラス替え初日のような教室だった。
『はい、着席!バン(銃の音)』
一瞬にして静まり返る教室。
『どーも。今日から皆さんの担任になりました。染谷です。普段でデニーズで働いてます。』
僕『そ、染谷!なんであんたが…これはどういうことだよ』
染谷『おやおや、お客さ…違った、君たち、なぜ自分達がここにいるか、わからないのか。』
ケイスケ『わけわかんねーよ、俺今日バイトなんだよ、早く帰らせろよー(福島なまり)』
染谷『すぐに帰れるよ。ここにいる全員を殺せばね。』
田中『な、なんだってー?』
柴田『おい(笑)わざとらしいよ』
田中『くっそー』
染谷『からかってます?』
津吹『これってもしかして…ば、バトル…ロワイヤル?』
大曽根『はっはっはっ(過呼吸)』
染谷『はい、大正解。じゃあもうルールは知ってるな。ビデオは観ない。これから出席を取るから、名前を呼ばれたら元気よく返事して、武器をもらってこの教室をでてください…それでは始めます』
小沼『おい、ちょっと待てよ!わけわかんねーよ、誰が参加するなんて言ったよ?勝手に話進めてんじゃ』
染谷『噂どおりの狂犬だな。黙ってろ!パンパン(銃)』
小沼『うわぁ、目がぁ、助けて助けて』
染谷『黙れって言ってんだよ!パンパンパンパン(銃)』
小沼『バタっ』
僕『小沼ぁー!…ウソだろ?返事しろよ!』
小沼…死亡
染谷『ごめんなぁ、俺が殺したらルール違反だよな。まぁ、小沼以外全員参加でオッケーだよな。』
原田『…はぃ。』
僕『おぃ、原田!何考えてんだよ!』
武内『そうだよ、やめよーぜ。全員参加しなきゃいいんだよ』
原田『もうムリだよ。映画観たろ?逃げれっこないよ。やるしかないょ』
山田『確かに。武さん、覚悟決めよーぜ。』
武内『…うぅ。わかったょ。』
僕『ちくしょう…』
染谷『それでは始めます。男子1番、安藤勇希くん』
安藤『あ、ふぁい…ダダダダダ(荷物渡され走る)』
染谷『男子2番、尾下智城くん』
こうして、戦いは始まった。
はたして、ケイスケはバイトに間に合うのか。
アンゴラの破壊力
メガタマゴを食べました
手がヌルヌルになった。
あすこまで行くとフォークとナイフが必要です。
一人でマック行って
一人でメガマック食うのはなんか恥ずかしい。
お年寄りから、
『頑張れ、もう少しだよ』みたいな眼で見られるし。
てめぇの心配してやがれ
今日は人類学のテストかぁ。
終わった。ってかもはや始まってもいない。ほとんどこの授業出てないし。ノート取ってないし。教科書買ってないし。
ボランティア論も落としたし。
堕落の2年って呼ばれて るししかたないか。
昨夜2時頃、
ダンスの授業のためにダンスを考えなくちゃいけなくて、部屋で一人、踊り続けました。
デジカメのムービー撮りながら。
あれは、罰ゲームだ。
俺はファザコンじゃねぇ。
手がヌルヌルになった。
あすこまで行くとフォークとナイフが必要です。
一人でマック行って
一人でメガマック食うのはなんか恥ずかしい。
お年寄りから、
『頑張れ、もう少しだよ』みたいな眼で見られるし。
てめぇの心配してやがれ
今日は人類学のテストかぁ。
終わった。ってかもはや始まってもいない。ほとんどこの授業出てないし。ノート取ってないし。教科書買ってないし。
ボランティア論も落としたし。
堕落の2年って呼ばれて るししかたないか。
昨夜2時頃、
ダンスの授業のためにダンスを考えなくちゃいけなくて、部屋で一人、踊り続けました。
デジカメのムービー撮りながら。
あれは、罰ゲームだ。
俺はファザコンじゃねぇ。