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子どもの能力を最大限引き出すブログ

子どもの可能性は無限大。
親の役割は子どもの能力を最大限引き出す事です。
元塾経営者の立場から、
子どもの能力を最大限引き出すノウハウを配信します。

 

こちらにも記事を投稿しています。

よかったら見て下さい!

 

 

 

「なぜ宿題を忘れちゃったの??」

 

子どもが何かを失敗してしまったとき、

その原因を質問してみるのは良い事です。

 

しかしその質問にはちょっとしたコツがあります。

それがWhyではなくHowで質問をしてみる事です。

 

Whyで聞く「なぜ宿題を忘れたのか?」という質問は

あくまで『理由』を求める質問です。

 

「晩ごはんを食べた後もテレビを見てしまったから」

「先生が言ってなかったと思う」

「教科書を学校に置いてきたから」

 

Howで聞く「どうすれば宿題を忘れなかったか?」は

あくまで『解決方法』を求める質問です。

 

「宿題は晩ごはんを食べる前に終わらせる」

「帰る時にお友達と宿題を確認する」

「帰る時に宿題に必要な教科書やノートがあるのか確認する」

 

これを自分で考える事に意味があります。

始めはWhy→Howの順で聞いても構いません。

少しずつ質問をHowでしてみましょう。

 

 

今日も最後までお読みいただき有難うございました。

ではまた!

 

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子どもの可能性は無限大。
親の役割は子どもの能力を最大限引き出す事です。

まずは親が教育に興味を持つこと。
そして正しく学ぶことから始めましょう。
勉強は習い事による量の確保も大事ですが、
質と効率を上げる事でより差を付ける事が出来ます。

育脳、脳科学などの実用的な知識を正しく理解し、
子どもの能力を引出すスキルを身に付けましょう。
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子どもの能力を最大限引き出す記事を

たくさん投稿しています。

 

 

 

子どもの可能性というのは無限大です。

つくづくそう思います。

親のイメージしている限界なんて簡単に超えてしまいます。

 

子どもの可能性を「伸ばす親」と「潰してしまう親」がいます。

その典型例が「子どもの限界を勝手に決めてしまう親」です。

 

自分自身で「出来ない」と思ってしまうと、

それが出来るようになる可能性は、ほぼありません。

 

自分自身で「出来るかも」と思えれば、

それが出来るようになる可能性は、グッと上がります。

そこに根拠なんて必要ありません。

 

子どもは「出来るかも」と思っているのに、

親が「今はまだ出来ない」と押し付けてしまうのです。

親に言われたら、子どもも「出来ないのかな…」と思ってしまいます。

 

そういった言葉に対して、子どもは非常に敏感です。

 

親の物差しで子どもの能力を測ろうとしてはダメです。

無理だと思っても、自由にやらせてあげて下さい。

 

そして10%しか出来なかったとしても

その10%をたくさん褒めてあげて下さい。

 

するとそれが30%…50%……100%と

成長していくモチベーションになります。

 

今日も最後までお読みいただき有難うございました。

ではまた!

 

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育脳、脳科学などの実用的な知識を正しく理解し、
子どもの能力を引出すスキルを身に付けましょう。
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テスト前なのに、なんだか勉強をする気が出ない。

宿題をしなきゃいけないのに、なんだか始める気になれない。

 

このような時はどうすれば良いかというと、

『最初の4分間だけ』集中して勉強を始めてみましょう。

 

これを『ズーニンの法則』といいます。

仕事でも勉強でも最初の4分間を上手く乗り切れば、

あとはスムーズに運ぶ…という法則です。

 

実は脳科学的にも同じことが言えます。

 

やる気というのは脳の側坐核で作られます。

この側坐核を活動させるために必要な物は『刺激』です。

『刺激』を生むためには、まずは少しやってみる事が必要です。

 

つまりやる気が出てこないのは、始めていないからです。

やり始めればやる気は後から付いてくるものです。

 

勉強や仕事のやる気が出ない時は、

まずは4分間だけと割り切って、集中して始めてみましょう。

 

今日も最後までお読みいただき有難うございました。

ではまた!

 

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