「なぜ宿題を忘れちゃったの??」
子どもが何かを失敗してしまったとき、
その原因を質問してみるのは良い事です。
しかしその質問にはちょっとしたコツがあります。
それがWhyではなくHowで質問をしてみる事です。
Whyで聞く「なぜ宿題を忘れたのか?」という質問は
あくまで『理由』を求める質問です。
「晩ごはんを食べた後もテレビを見てしまったから」
「先生が言ってなかったと思う」
「教科書を学校に置いてきたから」
Howで聞く「どうすれば宿題を忘れなかったか?」は
あくまで『解決方法』を求める質問です。
「宿題は晩ごはんを食べる前に終わらせる」
「帰る時にお友達と宿題を確認する」
「帰る時に宿題に必要な教科書やノートがあるのか確認する」
これを自分で考える事に意味があります。
始めはWhy→Howの順で聞いても構いません。
少しずつ質問をHowでしてみましょう。
今日も最後までお読みいただき有難うございました。
ではまた!
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子どもの可能性は無限大。
親の役割は子どもの能力を最大限引き出す事です。
まずは親が教育に興味を持つこと。
そして正しく学ぶことから始めましょう。
勉強は習い事による量の確保も大事ですが、
質と効率を上げる事でより差を付ける事が出来ます。
育脳、脳科学などの実用的な知識を正しく理解し、
子どもの能力を引出すスキルを身に付けましょう。
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