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韓流ファン

シアジュンス溺愛
MR.MRテイ寄りのオルペン♪
NU'ESTミニョン推し♪
ラブな俳優~!
ユン・シユン、チェ・ジニョク

3人とも楽しそうにしてる映像を観て、元気もらったわ~。
ジュンちゃんの笑い方、たまりましぇん。
本当に本当に大好きだよ!ジュンちゃんwハート☆
ありがとう、ジュンちゃんらぶ1


韓流ファン

東方神起が分裂した理由、経緯をmixiコミュから転載します。
今回初めて読んで、本当にびっくり。
一昨日、裁判に勝訴したJYJ。3年4ヶ月もの間、本当にお疲れ様でした。
でもエイベックスは控訴したらしいけど・・・。しつこいな。

まだまだ20代の子たち。彼らは今までどんだけ辛い思いをしたのだろうか・・・・。
エイベックスに妨害され、日本で歌うことが難しかったこと。
汚い大人社会のやり方にも、同じ日本人としても恥ずかしいという気持ち。
怒りより、呆れ。そして彼らに対して切ない気持ちでいっぱい。

これからは、日本での活動を楽しみにしています。
前からのファン、新しいファンも待っています。

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☆JYJ妨害の実態☆

韓国内での活動妨害

2003年12月に東方神起のメンバーとしてデビューした3人は、2009年8月に所属事務所のSMとの専属契約無効を訴える仮処分申請をしまし た。訴えた主な理由は、13年(兵役を入れると実質15年以上)という専属契約はアイドルとして活躍できるほとんどすべての期間に相当し拘束期間が長すぎ る、収益の分配が極端に少なく且つ不透明(アルバム売上50万枚以下なら収入無し、ライブDVDなどの編集物からの収入一切無し、自分で作詞・作曲したも のに一切の権利無し等)、スケジュールがきつ過ぎて(1年間に休みが1週間程度)すでに心身共に消耗しきってしまったというものでした。*4 これは奴隷契約と呼ばれ大きな話題になりました。

当初マスコミはかなりSM寄りの報道をし、3人をまるで恩を仇で返す金の亡者であるかのように書き立てました。これは日本の報道でも同じというか より酷かったと思います。こうした報道のせいで一般の人たちには3人がお金が目的で訴訟を起こしたというイメージが定着してしまいました。しかしこれは冷 静に見れば非常に恐ろしい考え方で、つまり奴隷は文句言わずに奴隷でい続けるべきだと言っているのです。

問題の真相はなぜSMがそれまでの所属歌手には7年契約であったのに東方神起から13年契約にしたかにあります。それまでのSM所属グループは契 約更新の時にことごとくトラブルに見舞われました。つまり、7年の奴隷契約が終わると皆契約を更新せず会社を出ようとしたのです。すると会社は自分の利益 にならないのならいっそグループを壊してしまえという方針を取ったのです。結局、H.O.T.というグループを分裂させ解散に追い込みました。次の神話と いうグループはSMが分裂を試みましたが失敗し結局全員会社を出ました。このような問題が続けば常識的に考えて今後は更新してもらえるよう待遇を改善した りするものですが、SMは逆に出たくても出られないように13年という契約期間に改悪したのです。ですからもし東方神起の契約期間が7年であれば単に契約 更新しなければいいだけの話だったのです。しかしSMが13年に改悪した為に奴隷契約から解放されるには訴えるしかなかったのです。

訴訟を受け即座に韓国のファンは3人を支持する署名を集め、12万人の署名が公正取引委員会等に提出されました。*5
また韓国のファンは奴隷契約の実態を知るや否やSMの不買運動を始めました。*6 その後も妨害に加担する数々の企業を加え不買運動は今も継続されています。

3人の訴えに対し、2009年10月裁判所は実質奴隷契約であることを認め契約の無効を認める決定を下し、同時に3人が今後自由に芸能活動できるとし、SMはこれを邪魔してはならないと宣告しました。*7
これを受け3人は新しい会社(C-JeS)*8とエージェント契約を結び活動を再開しました。

しかしいざ活動を始めてみようとすると数々の妨害に直面したのです。妨害事例は数が余りに多いのでここに載せきることができませんがわかりやすいものをいくつかあげます。

・ドラマ成均館スキャンダルOST音源が放送が始まっても解禁されない。騒ぎになって初めて解禁された。
・韓国芸能製作者協会からの要請に応じ(SMは協会会員企業)、韓国大衆文化芸術産業総連合会が放送局などに『JYJ活動自粛要請公文書』を出していたことが発覚。
・SMがJYJのアルバム「THE BEGINNING」発売直前に発売禁止の仮処分申請。後日取り下げ。
・ケーブルテレビでのJYJのドキュメンタリー放送が理由もなく直前にキャンセル。
・放送されなかったドキュメンタリーを映画化し上映すると発表後、映画館側が突然キャンセル。
・テレビ音楽番組のランキングエントリーから除外。
・テレビの音楽番組やバラエティー番組への出演が全くできない。テレビでのMVの放送、ラジオでのCDの放送が全くと言っていいほどない。
・広報大使を務める済州島のコンサート出演予定が突然キャンセル。代わりにSMの歌手が出演。
・ドラマに主演していても本人だけ放送局の番宣に呼ばれない・取り上げられない。

JYJ結成以来一年間の妨害リストはこちらをご覧ください。
JYJ 結成1年の時点で振り返る【JYJの残酷史】① http://ameblo.jp/mission4jyj/entry-11075527827.html
JYJ 結成1年の時点で振り返る【JYJの残酷史】② http://ameblo.jp/mission4jyj/entry-11075620352.html

2011年2月更に裁判所はSMの異議申し立てを棄却し、SMが妨害をした場合は罰金に処すると警告しました。*9
しかしその後も妨害は続いています。つまりSMは裁判所の判断・警告を全く無視して間接的に妨害を続けているのです。

ところで仮処分申請以来SMは3人の動機が個人事業(化粧品販売)にあると執拗に主張してきましたが、検察によって個人事業が今回の訴訟とは全く 関係無いことが確認されています。*10つまり奴隷契約という問題の本質から人々の目をそらそうとこの話題を利用したということです。

その後もJYJに対する妨害は続き、ファンは一日も早く本訴訟の判決が出るのを望んでいました。
しかし、判決は不自然に何度も延期されました。そもそも意見の相違があり合意できないから裁判をしているはずなのに、なぜか裁判官は何度も調停で 両者が話し合って合意に達するよう促し、またSMの調停申請を受け入れ裁判官自ら判決を下そうとしません。今度こそと期待していた今年9月にも結論は出ず とうとう次回は未定となってしまいました。*11このような裁判所の行動はまったく理解できません。

誤解を招かないために明記しますが、JYJの勝訴は確実視されています。すでに仮処分判決が出ていますし、今までの判例から見ても明らかです。
問題はSMが3人に対して支払うべき賠償金額が決まらないことです。裁判官が合意を促しているのもこの部分です。なぜ決まらないのか?それはSM がそもそも収入・経費の明細書等資料の提出を拒否しているからです。SMはなんと2009年8月に裁判所から資料の提出を要求されてから今までずっと拒否 し続けているのです。*12裁判所の指示に従わない企業があるとは本当に驚きですし、それを許している裁判所にも疑問を感じます。

一方で3人が起こした訴訟がきっかけで奴隷契約問題が社会的に注目され、結果的にSM所属歌手たちが契約の改善措置(契約期間最大7年等)を受け労働環境が向上したのです。*13
更に、2012年10月31日公正取引委員会は芸能人の権利保護の為に“演芸マネジメント産業の模範取り引き基準”を制定しました。*14
これらはJYJ3人の(そして署名するなどしたJYJファンの)功績なのです。JYJの3人が問題提起したからこそ改善されたのです。それなのに肝心のJYJの3人たちだけが今も妨害を受け続けているのです。

これらの功績と一般の人の目にも余る妨害そして窮状を訴える韓国ファンの数々の地道な運動により、韓国の世論はだんだんとJYJ寄りとなり、 JYJ寄りの報道をするマスコミも出てくるようになりました。時々あきらかに悪意のある記事が一部マスコミによって上がりますがすぐに根拠がないなどの指 摘を受ける事態となっています。
そして今や韓国の世論は完全にJYJ側となっており、大手新聞社たちも妨害を批判する記事を上げるようになってきています。*15

しかしこのような批判をものともせず、依然として目に見えるもの・見えないものを含めてありとあらゆる方法を使った妨害が続いているのです。

日本国内での活動妨害

2010年、3人はC-JeSを介してエイベックスとマネージメント契約を結び、日本における東方神起の活動休止発表後活動を再開しました。
しかし同年9月16日にエイベックスが突然3人の活動休止を発表しました。*16
理由は、「(1) 3人のマネジメント業務を行っているC-JeSの代表者が、暴力団幹部の経歴をもつ父親の威力を背景に担当アーティストを恐喝し、強要罪で実刑判決を受け 服役していた、との報道につき、当社は事実関係を調査しておりました。その結果、現時点での暴力団との関係こそ明らかではないものの、その他につきまして は上記報道がすべて事実であることが判明いたしました。 (2)また、韓国で係争中の3人の専属契約確認訴訟の進展により、彼らと当社との専属契約自体が無効とされる可能性が高まってまいりました。
当社はコンプライアンス重視、企業倫理遵守の経営方針から、これらの問題が解決されない限り、彼らのアーティスト活動をマネジメントするべきではないと判断いたしました。」というものでした。

(1)を言い換えると、契約先の会社社長に犯罪歴がある場合、または暴力団との関係があるという噂がある場合はたとえ本人には何も問題がなくても活動を休止するということです。
犯罪歴を問題視するのであれば上場企業たるものそもそも最初の契約時に確認しているはずではないですか?それにたとえ犯罪歴があってもすでに服役を終えている人を公に批判するのは差別ではないでしょうか?
そして暴力団との関係については、なんと驚いたことに「疑い」という噂をベースにしているということです。しかも確認は取れなかったのです。
いずれにしてもこの文書の書き方では何が判明した事実なのか非常にわかりにくく、結果的に「犯罪」や「暴力団」と言った黒いイメージを植え付けています。
そもそもこれは先だって韓国で突然1つの記事*17が上がったことに端を発しました。その記事は韓国では他のどこのマスコミも相手にせず特に大き な話題にはならなかったのですが、なぜか日本のマスコミが大挙して飛びつきました。そしてこの韓国記事は数日後に誤報であったと記者自ら訂正記事*18を 上げたのですが、日本では一切報道されませんでした。
また、重要なのはこの問題は3人とは一切関係の無いことだということです。
もう一度言います。3人は一切関係無いのです。
実際3人側の公式見解*19によるとC-JeSの代表が契約上支障になるのであればエイベックスとの契約において外してもよいと言ったのにも関わ らず一切これを聞き入れなかったということです。エイベックスが聞き入れなかったのはこれが単に言いがかりであり他にどうしても3人の活動を休止したい理 由があったと考えるのが自然でしょう。

(2)も可能性の話であり、いったい何をもって「可能性が高まった」のか根拠が全く示されていません。その後2重契約に当たらないことが韓国の裁判所で確認されています。*20しかし、今現在もそれに関して訂正等が一切されていません。

注目すべきことは、この時の黒い噂記事の日本のマスコミ報道、エイベックスからの活動休止発表とそれに伴うマスコミ報道により3人に対するいわれ のない黒いイメージがファン及び一般の人たちに植え付けられたことです。芸能人にとってイメージは最も大切なものの一つです。それがこのような根拠の無い 報道によりしかも本人とは関係がないのに傷付けられたのです。これは重大な名誉棄損と考えます。

また、エイベックスは「コンプライアンス重視、企業倫理遵守の経営方針から、これらの問題が解決されない限り、彼らのアーティスト活動をマネジメ ントするべきではない」としていますが、エイベックスの社長自らが噂どころか暴力団との関係で訴えられています。*21トップニュース扱いされてもおかし くないくらいのことなのに、なぜかこれに関してマスコミの報道がほとんどありません。現在も裁判係争中であり、前出の経営方針から言えばエイベックスは全 所属アーティストの活動を休止するべきではないでしょうか?

更に、所属会社の役員に犯罪歴があるだけでダメだというなら、SMの創業者であり実権を握っているイ・スマン元会長は以前有罪判決を受けていま す。*22これもエイベックスの言う経営方針から考えたらエイベックスで活動する全SM所属アーティストの活動を休止するべきではないでしょうか?

3人に対してだけどうして活動休止扱いがされるのかまったく矛盾しており到底納得できません。
また、3人側に問題があるとするのであれば活動休止ではなく単に契約解除すればいいことです。契約解除ではなく活動休止とすることで意図的に日本で活動できないようにしているとしか思えません。
このようなことからエイベックスからの一方的な活動休止は到底納得ができませんし受け入れることができません。エイベックスは即座に活動休止宣言を撤回し3人との契約を解除すべきと考えます。

更にエイベックスは活動休止発表後も3人関連の商品を売り続けました。
活動休止発表直前に有料のサイトを開設*23し、発表後反発したファンが退会・返金希望するも一切受け入れられませんでした。活動休止が突然決定されたとは考えにくく、これはファンに対する詐欺行為と言われても仕方ないのではないでしょうか?
また、3人に許可なくDVDを発売*24し、しかもその売り上げをオリコンランキングに計上しない*25という暴挙に及びました。活動を休止され た3人を少しでも認知してもらう為にランキングを上げようとDVDを購入したファンの思いを踏みにじったのです。まさかオリコンランキングが一企業の思惑 で操作が可能であるなどと知る由もなく、せめて事前にランキング計上されないことが発表されていれば買わなかったファンも沢山いたはずです。

そして更に驚いたことにエイベックスは3人との契約解除を拒んでおきながら契約金を途中から支払っていなかった*26ことが判明しました。
エイベックスのJYJのマネジメントを行わないという契約違反や債務不履行により契約が解除されたと考えたJYJ側が日本での公演を計画したとこ ろ、エイベックスが妨害し予定していた会場側がことごとくキャンセルするという事態が発生しました。結局理解ある良心的な会場が受け入れてくださり 2011年6月東日本大震災のチャリティ公演として開催されました。しかしこの会場をエイベックスが後日提訴*27するに至り現在係争中となっています。

このようなあからさまな妨害によりJYJに使用を許可してくれる会場はほとんどなくなりました。
2011年10月にJYJはチャリティコンサートを開催してくれましたが、会場は都会から遠く離れ決してアクセスが良いとは言えない茨城県の国営 野外会場でした。それでも多くのファンが行くことを希望し8万人が参加しましたが、この時の妨害も凄まじいものでした。これには数々の証言が上がっていま す。*28

その後も日本での活動が一切できない状況が続いています。
今回11月15日にKBEE2012の広報大使として来日しましたが当初予定されていた公演は妨害の為できませんでした。*29歌手なのに歌を歌うことができないという異常事態が続いているのです。
更に11月23日にはジュンスがFC MENのサッカーの試合前に行われるチャリティコンサートで歌うとされていますが、果たして本当に歌うことができるのか注視しています。

また、報道についても一方的にJYJに不利な報道が繰り返されています。
最近では国外での韓流ニュースでさえ報道する日本のマスコミが増えましたが、ことJYJに関しては実際世界をまたにかけて活躍しているし多大な寄 付などもしているにも関わらずそれらのニュースは一切報道されません。一部の韓国系メディアが報じるのみです。それなのに韓国でJYJに対して悪意のある 記事が上がるとすぐに日本のマスコミが飛びついて大々的に報道します。
一部の日本の新聞や雑誌は繰り返し執拗にJYJに対する悪意のある記事を掲載しています。彼らの記事はいつも一方寄りの見解を載せ、決してJYJ側に直接取材をしません。
これらにより、一般の人たちはJYJに対して無知、あるいは知っていても悪いイメージを植え付けられてしまったと言わざるをえません。
一方で、なぜか定期的に5人の東方神起復活の噂記事が掲載され、一部の復活を望むファンを繋ぎとめると共に、一般の人たちには実情とかけ離れた認識を持たれるという状況になっています。
こういった報道がされているのは世界中で日本だけであり本当に恥ずかしい限りです。

このようにJYJは韓国及び日本において不当な妨害を受けており、もはや人権侵害に相当すると考えます。
実際海外(韓国以外)では3人に対する人権侵害の是正を訴える署名が大々的に行われ世界中から8万人が署名しました。*30
私たちはJYJに対する不当な妨害に強く反対します。
私たちは消費者の権利としてSM、SMジャパンとエイベックスを不買し、彼らが自由に活動できるようになるまで今後も不買を続けます。
また、K-POPの売り上げの99%がアジアから、内80%が日本からの収入と言われています。*31 SMは韓国の芸能事務所の中でも最大手で あり、日本でもSMジャパンという会社を作って多くの韓国歌手を活動させています。そういう意味でも日本でSM及びSMジャパンを不買することの意味は大 きいと考えます。