Nikon COOLPIX S700
さて、
ニコン COOLPIX S700です。
はい、説明は要りませんね。
スペックは
・1210万画素
・1/1.72型CCD
・光学3倍ズーム
・マクロ6cm
・ISO3200
・2.7型液晶
・手ブレ補正&顔認識
例によって、ニコンのクロスカット仕上げのデザイン。さすがですね、高級感があります。
性能面だと、発売当時は手ブレ補正搭載カメラとしては世界最小だったそうな。
CCDも1.72型と大きいですし、起動時間は0.9秒、レリーズタイムラグは0.005秒と速さも売りなカメラ。
なかなか良いスペックですね。
ただ、電源を入れないで最初の写真の状態ですから、全く動きそうもないですね。
電源を入れると…
やはり…
では、無理やりレンズを押し込んで引っ込めてみようか。すると…
おやおや?
そして、再びON。
…これはもしや!?
恐る恐るひっくり返すと…
ま、こんなこともあります。だからやめられない。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━
直っちゃいました!!
超気持ちいぃ~~(‐^▽^‐)
(買って2カ月、なんでこれをやらなかったのか、自分が不思議ですけどね。)
では、高揚感を抑えつつ、サンプルです。
Nikon COOLPIX P60
さて、次はこんなカメラです。
COOLPIX P60です。P5100 に次ぐニコンのPシリーズです。
キタムラで500円でした。
スペックは
・810万画素
・1/2.35型CCD
・光学5倍ズーム
・マクロ10cm
・ISO2000
・2.5型液晶
・手ブレ補正&顔認識
メーカー曰くキャッチコピーは「手軽な正統派」だそうですけど、悪い意味だと「どっちつかず」ともとれます。
確かにデザインには本格差を感じられますが、スペック的にはズームもそれなりでマクロは遠いし…どうなの?って感じ。
だけど乾電池式だったりするから手軽ではあるけど撮影枚数が少ないという…何とも言えないもどかしさがあります。
ともあれ、手ブレ補正も付いてることだし、値段を考えても文句は言わないことにしますか(笑)
では、電源を入れます。
上部から見るとこんな感じ。この角度だと確かに本格的な感じはしますけど。
ホールド感はありますね。
で、背面はこんなです。
液晶も無事でした。
撮影はどうかな?
マクロは遠いですけど、そこそこですね。
Nikon COOLPIX S5
今日バッテリーを購入し、動かせるようになったのがこの機種。
COOLPIX S5です。キタムラで500円。
ニコンにしては珍しくカードサイズのスリムボディ。
では、スペックです。
・600万画素
・1/2.5型CCD
・光学3倍ズーム
・マクロ4cm
・ISO400
・2.5型液晶
・顔認識
性能は今からするとショボいですが、手ブレしていることを知らせてくれたりと機能はそれなり。
(じゃあ手ブレ補正付けてよ、って感じですけどね)
そしてこの薄型のデザインですよ。
ややカーブしているのが印象的です。
では、電源を入れますか。
レンズカバーが開きました。
…あれ?
なんか嫌な開き方…
液晶を見ると
バリアーエラー?なんじゃそりゃ??
調べてみると、よくあるトラブルのようですね。
レンズカバーの接触が悪く不具合が起こるとのこと。
では、
このように、指でカバーを開き切った状態で起動すればカメラは開いたものと認識してくれるんじゃないか、と。
それで、やってみると…
おお、うまくいきました。めでたし。
ちなみにこのS5、キーはダイヤルとなっており、メニュー画面はこんな感じ。
では最後にサンプルを。
なんか起動が面倒ですけど、とりあえず動くことは動くので、置いておきます。
Canon IXY DIGITAL 110 IS
xDスロット不調のため、キヤノン特集をお送りしております。
今度はIXY DIGITAL 110 ISです。キタムラで500円。
スペックは
・1000万画素
・1/2.3型CCD
・光学3倍ズーム
・マクロ3cm
・ISO1600
・2.5型液晶
・手ブレ補正&顔認識
先ほどの2機種と比べると薄くて小さく、まさにコンデジ。
ただ、ズームレバーはちゃっちいかな。
それと、これまでのキヤノンの中では一番操作が簡単かもしれません。
背面もご覧のようにシンプルですし。
具体的には、これまで多くのメーカーが搭載し、私もブログで散々挙げてきたオートモード。
パナのiAと同様で、キヤノンは「こだわりオート」と呼ぶそうです。
ただキヤノンのオートは逆光なども感知して補正してくれるので、本当に楽ですね。
では、電源を。
当初はボタンの反応が鈍かったのですが、分解して軽くいじったら治っちゃいました(・∀・)
では、最後に。































