FUJIFILM FinePix F31fd
F30の次ですから。
後継機のF31fdです。キタムラで315円。
スペックは
・630万画素
・1/1.7型CCD
・光学3倍ズーム
・マクロ5cm
・ISO3200
・2.5型液晶
・顔認識
F30のマイナーチェンジと言いましょうか、顔認識と赤外線通信が追加されました。
その他は性能だけでなく大きさ・重さも一緒です。デザインの若干の違いのみ。
さて、電源でも。
液晶を見てみると…
ん?
わずかですが、割れています。
まぁ、さほど支障はありませんが。
では、サンプル。
これで、FinePixは残り2台となりました。
あとはオリンパスとカシオがちょっとあります。
まぁ、1台/日のペースで行こうと思っていますので…。
ひとまず明日は残りのFinePixを紹介します。
FUJIFILM FinePix F30
私の「原点」です。
FinePix F30。私が初めてジャンクで手にしたカメラです。
まだキタムラを知る前にハードオフで付属品が全部そろった状態で2100円でゲットしたもの。
スペックは
・630万画素
・1/1.7型CCD
・光学3倍ズーム
・マクロ5cm
・ISO3200
・2.5型液晶
名機ですよね。
当時まだジャンクにはまるつもりもなかったんですけど、この条件だと買ってしまいます。
スーパーCCDハニカムはもちろん、ISOが3200に上がり、バッテリー寿命が延びて本体充電ができて…
なかなかの仕上がりです。
では、電源。
文句なし。傷も一つもないんですよ。
では、サンプルです。
明日は、もう、何が出るか分かりますよね(笑)
F1 イタリアGP 決勝
((ネタバレ注意))
上位はみなオプションでのスタートに。
可夢偉はトラブルにより残念ながらピットスタート。
そして23台がスタート!バトンが抜け出して先頭に。アロンソ、マッサ、ハミルトンと続く。
ただアロンソはバトンと軽く接触。バトンのディフューザーが破損した模様。大丈夫か?
さらにマッサとハミルトンが接触!ハミルトンはまさかのリタイヤに。
その後方レッドブル勢はベッテル7番手、ウェバー8番手と順位を落としている。
可夢偉はピットから出るも、まだ完治してなかったのかストップしてしまった。4速が入らなかったらしい。
スーティルはコースオフしてピットへ。その後は圧倒的なスピードで新興チームをあっさり食っていく。
13周目、セナがマシンストップ。
レースは1/3を過ぎても上位3台が抜けてファステストを出し合う状況。4位以下とは10秒近い差が。
特にバトルがないので、スーティルの追い上げしかカメラに映らない…
アルグエルスアリは1コーナーのシケインカットでドライブスルーペナルティ。
21周目、ベッテルにエンジントラブル(?)発生。ストレートが伸びない。ウェバーが前に。
しかし、その後ペースは戻ったようだ。
30周目、ピットレーンに救急車が。ストレッチャーで一人運ばれる。詳細不明。
レースの方は、バトンとアロンソが肉薄。1秒を切る差で詰めていく。
34周目、4番手クビサがピットへ。36周目には5番手ロズベルグと7番手ウェバーも入った。
ロズベルグはクビサの前、ウェバーはクビサの後ろという順で復帰。
そして37周目ついにバトンがピットへ。かなり速いピットワーク。
また6番手ヒュルケンベルグもピットへ。クビサとウェバーを交わすも3つ巴に。
前が詰まったクビサをウェバーがオーバーテイクし、実質5番手に。
ヒュルケンベルグはショートカットを繰り返す。いいのか?
そして38周目、2番手アロンソがピットへ。さらに速い!なんとバトンを逆転!しかしバトンも食らいつく。
39周目には3番手マッサもピットイン。実質3番手のまま復帰。
後はベッテルだけ入っていないが、タイムが落ち続けている…なぜ入れないのか?
49周目、トゥルーリが白煙を上げストップ。
50周目、ウェバーがヒュルケンベルグを交わす。あとはベッテルのピット次第。
52周目、ようやくベッテルがピットへ。
ロズベルグ以下がバックマーカーにつかまっている間に4番手で復帰!大逆転!
そして翌周、アロンソがトップでチェッカー。2位にバトン、3位にはマッサ。
以下ベッテル、ロズベルグ、ウェバー、ヒュルケンベルグ、クビサの順。
これでウェバーが再びポイントリーダーになってヨーロッパラウンドを締めくくった。
では、リザルト。
8-1-7-5-4-6-10-11-3-9-16-15-12-22-17-14-24-19-20(以上完走)
このレースの模様は24:20からフジテレビ系列で放送されます。
F1 イタリアGP 予選
((ネタバレ注意))
Q1
ペトロフがグロックのアタックを妨害し、審議対象に。→5グリッド降格
それ以外に特に波乱は起きず終了。
リウッツィはP3でのトラブルの影響か、3周しか走れずここでノックアウトとなった。
Q2
各車タイヤを試しているのか、プライム・オプションバラバラであった。
小林可夢偉はコースに合わないマシンに苦しみながらもトロロッソ2台とペトロフを上回る13番手。
昨年好調だったフォースインディアは、スーティルもQ3進出できなかった。
フェラーリ・マクラーレン・レッドブル・ウィリアムズとクビサ・ロズベルグという順当なメンバーが進出した。
Q3
今回はコースの特性上レッドブル劣勢の中、ポールを狙うフェラーリを先頭に各車オプションで出ていく。
マッサのタイムをアロンソが塗り替え、マクラーレン2台が割って入る。レッドブルはその後ろに。
セッションも残り2分弱、満を持してフェラーリ・マクラーレンが再びコースへ。
まずはアロンソ。しかし更新できず、1:21:962。
続いてバトン。1:22:084で2番手。
そしてマッサ。1:22:293で3番手。
ウェバーは1:22:433で4番手に。ポイントリーダーのハミルトンの前に立った。
ハミルトンはミスもあり1:22:623で5番手に沈んだ。
そしてここでチェッカー。アロンソがフェラーリ移籍後初、またフェラーリの今シーズン初ポールを獲得。
では、結果です。
8-1-7-6-2-5-4-10-11-9-14-3-23-16-17-22-18-19-15-12-25-21-20-24
この予選の模様は25:50からフジテレビ系列(地上波)で放送。
決勝は明日の20:50からフジテレビNEXTで生放送。地上波は日付変わって24:20から放送です。













