ヤマザキナビスコカップ 決勝
またTZ7? いいえ、そういうわけではなくてですね…
実はこのカメラを持って、行ってきたのであります。
そう、ナビスコカップの決勝です。
(1枚目がカメラじゃないとブログ画像一覧の見た感じが悪くなるので。あしからず。)
なんと言ってもスポーツシーンにはズームが欠かせませんので、光学12倍のTZ7を持っていったのであります。
ご覧の通り、選手もアップで撮れます。
(なんとなく、ストヤノフ)
サポーターのボルテージも高まります。
そして、いよいよ選手入場。
広島側はカップをかたどった応援です。
本日の審判団。
主審は高山さんです。
そして、各チームの選手です。
クレーン邪魔ですね(苦)
試合の方は、序盤はなんか無風というかお互い様子見という感じ。
そんな中で前田のクロスに船谷が頭で合わせ磐田が先制。
しかしミキッチの突破から李忠成が決めて広島が同点に追いついて前半終了。
後半は序盤に山岸が抜け出して冷静に流し込み勝ち越し。
ところが後半44分にコーナーキックを前田が押し込んでまさかの同点!
このまま延長に入ります。
ここでは磐田が同点になった勢いそのままに攻め込む。
2-1の時に磐田は追いつくために攻撃的な選手を、広島は守備的選手を交代として使ったので、これが大きなポイントに。
磐田はその交代で入った菅沼と山崎が立て続けにゴールを奪って2点差に。采配ズバリ。
ただ、延長前半終了間際に槙野がFKを直接決めて4-3。まだ分からない。
そしてラストの15分間。ここで前田がダメ押しとなる5点目をたたきこんだ。
優勝と共に自らのMVPをも引き寄せるこの日2店目のゴールが決勝点となり、5-3で磐田が12年ぶりにナビスコを制した。
(ボケボケですいません)
と、言うわけで大学野球と大学ラグビーとで合わせて10万人が熱くなった神宮外苑。サッカーのレポートでした。
ちなみに、個人的なMVPは菅沼ですね。
菅沼が入ってから試合の流れが一気に変わりましたし、みんなの足が止まった中でもスピードのあるドリブルで魅せてくれました。
ま、まだリーグ戦と天皇杯もありますから、今後も期待しましょう。
磐田 5 - 3 広島
36' 船谷圭祐(磐田)
43' 李忠成(広島)
48' 山岸智(広島)
89' 前田遼一(磐田)
102' 菅沼実(磐田)
104' 山崎亮平(磐田)
105'+3 槙野智章(広島)
109' 前田遼一(磐田)
CASIO EXILIM EX-Z250
今日のカメラです。
EX-Z250をゲットしました。800円でしたが。
スペックは
・914万画素
・1/2.5型CCD
・光学4倍ズーム
・マクロ15cm
・ISO3200
・3.0型液晶
・手ブレ補正
・顔認識
Z200の後継機にあたるモデル。EXILIMエンジン3.0を搭載しています。
液晶も大きく、ボディも薄型で、性能もなかなか。特に申し分はないですね。
さて、電源。
入りました。
が、、
本当カシオのレンズエラーって悲しくなる書き方なんですよね(泣)
ま、NP-70初めてだし、いいか、と。
あ、で重大発表でしたよね。
明日、ちょっとジャンクカメラでロケに(?)行ってきます。
Coming Soon.



























