天皇杯 4回戦
広州アジア大会の影響で残念ながら中継が無かった天皇杯。かなり荒れたみたいですね。
鹿島 2 - 1 C大阪
17' オウンゴール(鹿島)
44' 野沢 拓也(鹿島)
84' アドリアーノ(C大阪)
名古屋 1 - 1(PK 5 - 4)新潟
7' 三都主 アレサンドロ(名古屋)
68' 田中 亜土夢(新潟)
大宮 2 - 2(PK 3 - 4)福岡
18' 藤田 祥史(大宮)
19' 孫 正倫(福岡)
72' 杉山 新(大宮)
84' 高橋 泰(福岡)
F東京 2 - 0 千葉
51' 大竹 洋平(F東京)
59' 大竹 洋平(F東京)
川崎F 3 - 3(PK 4 - 5)山形
27' 田代 有三(山形)
45'+1 寺田 周平(川崎F)
54' 増田 誓志(山形)
79' ヴィトール・ジュニオール(川崎F)
93' 楠神 順平(川崎F)
118' 西河 翔吾(山形)
横浜FM 0 - 3 清水
48' 藤本 淳吾(清水)
72' 岡崎 慎司(清水)
81' 岡崎 慎司(清水)
G大阪 4 - 1 柏
50' 茨田 陽生(柏)
81' 佐々木 勇人(G大阪)
94' 遠藤 保仁(G大阪)
114' 宇佐美 貴史(G大阪)
119' ルーカス(G大阪)
浦和 1 - 0 磐田
42' エジミウソン(浦和)
この結果、12/25に行われる準々決勝の組み合わせはこのようになりました。
鹿島 vs 名古屋
福岡 vs F東京
山形 vs 清水
G大阪 vs 浦和
熱戦の模様は11/18(木)深夜25:00からの天皇杯ダイジェスト(BS1)でチェックしましょう!!
Panasonic LUMIX DMC-FX40
大変長らくお待たせしました。例の1台を紹介します。
まさかのFX40です。キタムラで500円。
しかし、どうですか?この状態は。あまりに綺麗です。
ひとまずスペックを。
・1210万画素
・1/2.33型CCD
・光学5倍ズーム
・マクロ5cm
・ISO6400
・2.5型液晶
・ハイビジョン動画
・手ブレ補正
・顔認識
とまぁ、状態だけでなくスペックにも文句なしです。
去年発売されたばかりのモデルで、個人認識までもが搭載された最先端モデルです。
手ブレ補正、おまかせiA。動き検知、ハイビジョン動画、広角25mmなどは言うまでもありません。
これまでもCX2とかF80EXRとか新しいモデルは結構逢いましたけど、これほどコンパクトなのはレアです。
動けば文句なし。いざ、電源。
はい、何の問題もありません。
たぶん今までで一番の大成功だと思います。
今後はコイツがメインになるでしょうね。
明日もお楽しみに。
FUJI SPRINT CUP Race2 & F1 アブダビGP 決勝 & Jリーグ
今日もレジェンドカップから。
2番手スタートの舘がジャンプスタート&1コーナーでオーバーラン。笑いをとる。
代わって首位に立ったのは高木虎之介。ほぼ独走になる。
その後ろではジェフ・リース、影山正彦、土屋圭市が激しい2位争いを見せた。
しかし最後のストレートで高木が空気を読んで(?)ペースを落とし、ジェフ・リースが優勝した。
2位には影山が入りレース1の結果と合わせ総合優勝。3Dテレビを獲得した。
結果はコチラ
続いてFN。こちらも昨日に続きポールスタートのロッテラーが独走の状態。
2番手は昨日に続き素晴らしいスタートを見せた井出がつけ、3位にはルーキーの山本。
その後山本が井出を交わし2位に。
後方でも接触など波乱が多かったレースを制したのはロッテラー。2レースとも優勝し他を圧倒した。
結果はコチラ
GT300はポールスタートのガライヤ新田がまさかのフライング、2番手マッハ号黒澤もつられてしまう。
さらに3番手タイサン密山はトラブルでピットスタート、8番手ハンコックポルシェ影山はストール。
そしてストレートエンドでマジカルカーボン嵯峨がスピン、クラッシュという波乱に。
この結果、トップはモーラ横溝、2番手にトミカ柳田と2台のZがリードする展開。
しかし背後にはZENTポルシェ土屋やフェラーリ田中など直線の速いFIA勢が追う。
するとZ同士の争いが白熱するところに田中が追いつき一気にパス!
トップに立つと、このまま逃げ切りチェッカー。フェラーリが2レースとも制する形となった。
結果はコチラ
そしてGT500。ポールのカルソニック松田はやや出遅れ、エネオス伊藤がトップを奪う。
1コーナーで4番手スタートのZENT立川がスピン、レイブリック伊沢を巻き込みクラッシュ!
この混乱に乗じて3位にはKONDOのオリベイラ、4位にはウィダー小暮が浮上。
しかしその後オリベイラは小暮とクラフトの大嶋に交わされ後退。
終盤になると、今度は小暮のタイヤがキツくなり大嶋に交わされる。
大嶋はトップ伊藤に迫るもここでチェッカー。しかしレクサスのワンツー。
伊藤はチーム移籍後初勝利。シーズン最終戦の悔しさを晴らす格好となった。
総合結果でもENEOS SC430が優勝した。
結果はコチラ
F1の話。
1周目、シューマッハーがスピン、そこにリウッツィが巻き込まれクラッシュ。SC導入。
ここで上位だとロズベルグとペトロフがピットに入る。この作戦がどうなるか。
レース再開後の12周目、早くもウェバーのタイヤに限界が訪れピットへ。状況はなお厳しくなった。
14周目、フェラーリはウェバーのフタをしようとマッサをピットへ。しかしウェバーの前に戻れず作戦失敗。
16周目、安全策でアロンソがピットに。ウェバーの前で戻る。
しかしロズベルグとペトロフの後ろ。これではチャンピオンになれない!
24周目、ハミルトンがピットイン。ロズベルグの前。
25周目、トップのベッテルがピットイン。ハミルトンの前で復帰。
アロンソはペトロフをなかなか抜けない。焦ってコースオフも連発!あわや接触寸前の場面も!
この時点でピットに入っていないのはバトン・クビサ・スーティル。各車スパートをかける。
40周目、暫定トップだったバトンがピットへ。ハミルトンの後ろで戻る。
47周目、暫定2位だったクビサがピットイン。なんとペトロフの前で復帰!アロンソはさらに厳しい状況。
48周目、最後にスーティルが入り後方へ。これで順位が見えてきた。アロンソは7位。あと4台。キツイ。
ルノーはストレートが速く、アロンソは全くペトロフに追いつけない。そしてついに全てが決まる瞬間が。
優勝はベッテル。2位にハミルトン、3位にバトン、そして4位にロズベルグ。
この瞬間、ベッテルのチャンピオンが決定!!
結局アロンソは7位、ウェバーは8位に終わった。
結果はコチラ
最後にJリーグ。
首位名古屋・2位鹿島・3位ガンバはいずれも勝利。
下位ではFC東京が価値ある勝利、反面神戸は引き分けにとどまった。
また、京都と湘南はともに敗れ、J2降格が決まった。
J2では甲府が勝利し、J1への昇格が決定した。


















