かの有名な円楽さんがみられるというので、余ったチケットをありがたく頂戴し、
落語イベントに行ってきました。
舞台装置も小道具もなし。
話術と手の動きだけで、たった一人で物語を展開し、しかも、笑いもとる。
すごい技術だと思います。
でも、、ちょっと難しかったかも。
ご本人も言われていたけど、テーマが重くて、笑いも少ない今回のお話。
初心者には厳しかった・・・。
そして、これだけ毎日ゴロゴロしているのに、春眠暁を覚えないのは、同じ。
途中で、うつらうつら、と。
中々最後まで集中するのは難しかったです。
想像力を働かせて楽しむ意味では、本と同じだけども、一方的に流れ込む言葉の波に
飲まれてしまったのが残念。
逆に言うと、落語を楽しめる人たちって、集中力がすごいし、想像力、理解力も高いと
いうことなんだろうな。
少々ガッカリしてしまったのだけど、それもまた経験。
演目の途中で女性の出演者が披露した、小唄の三味線の音がとても心地よかったし、
新ジャンルが開拓できた夜でした。
