さて、話をちょっと戻して落語を見に行った時の事。

 

舞台の上にある高座に座布団、屏風も、イメージ通りでワクワクしたのだけど

一番テンションが上がったのが、スタッフの姿。

偶然かもしれないけど、会場案内の男性スタッフの皆さんが、みんな若い、長身、細身、

そしてスーツ!

 

萌え~~~~っ!!

 

スーツはね、スーツはズルい。

とっても眼に美味しい。

しかも、それを着こなすのが、スタイルのいい若者たちとなると、あぁ、

アラフォーまっしぐらの今の私には眩しすぎるぜ。

 

この際、お顔はどうでもいいのです。

面と向かって話したりするわけでないので、少し離れたところから眺めては

お顔に自分の理想を重ねて鑑賞。

 

颯爽と会場を歩く姿にうっとり。

注意する声に惚れ惚れ。  ※声にもフィルターかかってます。

そして、スーツの男性スタッフ同士が小声でしゃべってる姿にも激萌え。(腐女子風味)

澄ました顔で、内心はぁはぁしてました(笑)

 

その中にも一人、ハーフかしら?と思うほど、お顔立ちも整った素敵なスタッフさんが。

もう目が釘付け・・・なんだけど、失礼のないように、チラ見。

あぁ、でも見たい。

 

そんな女性陣の葛藤をご本人も十二分に承知のようで、立ち居振る舞いに自意識が

にじみ出ていました。

若いからなぁ。

でも、それも含めて魅力かも。

 

海外ホームステイ先がド田舎で、アジア人の珍しさからいつも周りに見られていた私。

みられることの落ち着かなさは理解しているつもり。

ただ、好奇の目と、憧れの目では、全く違うのだろう。

見られることを楽しんでいるようでした。

 

うーん、やっぱりじっと鑑賞しても良かったかも?

でも、女の変なプライドが邪魔をする。。

 

ツンと澄まし顔をしつつ、目のやり場に困ってた私、はたから見たら滑稽だろうな。

悲しき女の性。

 

だけど、ドキドキする気持ちは大事。

スーツの魔力にあてられたのだとしてもね。